2009/01/01

新春・若い世代の近況報告

新年。
日付がかわったばかりの元旦。

降りそそぐような美しい星空の下、初詣に出かけた。
澄み切った空気の中に除夜の鐘が響く。

今年は、どんな年になっていくのだろうか。

お社が新しくなった氏神様にも立ち寄って、お参りをした。
今年は当番になっていて、夫たち男衆さんが甘酒や鍋ものをふるまってくれる。

どうか、幸多き年でありますように。

そして・・・元旦の朝になる。

雲ひとつない、きれいな青空が広がっている。

お雑煮と、おせちのお重に、お屠蘇。

いつものように、穏やかで温かな朝を迎えられることの感謝を胸に・・・

皆さん、あけましておめでとうございます。bottle

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 今日は、子どもたちの近況などを。

Ushi2娘の冬休みは、吹奏楽のアンサンブルコンテスト(パーカッション)にむけて部活三昧の日々だけど、年末には4日間、模擬国連というものに参加してきた。

模擬国連とは、「参加者が一国の大使となり、国連をはじめとした国際機関などで行われている様々な会議をシミュレートする活動」。 (上記サイトより)

娘はお友達とペアで、この大会に参加した。池袋のホテルメトロポリタンでの会議の様子を、わたしも一部「見学ツアー」で見せていただくことができた(ツアー担当のCさん、ありがとうheart01)。ほとんど大学生の皆さんの中で、はたしてついていけているのかと思ったけれど、帰宅直後の娘は、

「こんなに充実するなんて思ってなかった~!」
「来年もゼッタイ行く~!」「task賞もらったんだよ!」
「みんな優しくて、すごくレベルが高くて、ずっと話していたかった~!」

と、かなり興奮気味だった。

いろいろな国の大使をロールプレイングしながら、議題について議論を重ね、最終的に決議案をまとめていく中で、さまざまな能力を育んでいくこの活動には、とても多くの可能性を感じた。(ついつい職業柄、小学校で導入するにはどのような単元が有効だろうか、などと考えてしまうほどだった。)

・・・とはいえ、風邪気味のうえに、化学の宿題が大量だと言いながら、まだ年賀状も作っていないと焦る娘に、・・・あのさ~、だいじょうぶなの??という不安は消えない年の始まり。coldsweats01

でもまあ、今年もいろんなことに挑戦してがんばってね、とエールを送っておこう。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ushi1・・・・・

息子も、年末年始は大忙しである。

地元の、400年の歴史をもつ老舗旅館でアルバイトをさせていただいている。

作務衣を着て、客室のお布団のあげおろし、荷物運び、お風呂の整頓、食器の片付けなどを行っているそうである。御子息と同級生であることから実現した今回のお仕事。逆にいろいろとお気遣いいただいたりお世話になったりしているようで、本人曰く「恐縮してしまう」ようだけれど、憧れのお宿で、多少たりとも戦力になれることが嬉しそうな息子である。

 「ここでゼミの合宿ができたらいいなあ。」なんていう夢もあるようだ
 (ちょっと贅沢だけど?)

十日後に成人式を迎える息子は、式の運営委員にも名を連ね、文面など考案中。

また、社会学専攻ということで、ゼミでは地元に関する研究をしたいと考えているようで、秋学期の試験終了後は三島から大学に通うことになり、先日部屋探しも済ませてきた。(便利な場所に、今の住まいの2倍以上のスペースが今の住まいの約8割で借りられて、いろいろ都合が良いと喜んでいるのは実は家族のほうなのだけど?)

郷土・ふるさとを愛する息子らしい選択だなあと思う。

・・・とはいえ、「今度は一部屋散らかしても、ドアを閉めておけばだいじょうぶだな」という息子に、ちゃんと整頓しておけと言っておきたいところではある。gawk

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 二人を通して広がる世界も愉しませてもらいながら、わたしも充実の1年にしていきたいと思っている。

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ブログも間もなく3周年。遊びに来ていただいてありがとうございます。
細々とした更新ですが、今年もどうぞよろしくお願い致しますね。

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2008/09/20

息子に ほんのり ありがとう

 先日・・・、夫が松葉杖になってしまった。weep

 大会にむけてのソフトボールの練習中、打って走ろうとしたとたん、ふくらはぎをバットでたたかれたような感じをうけたのだという。

翌日、病院にいき、肉離れと診断された。

仕事には行っているけれど、帰宅後は足を高くして安静に寝ているしかない状態の夫に代わり

今夜は息子が地区の野球baseballの試合に出かけていった。

夫のほうが体も大きいし球技はうまいから、影武者役?も難しいだろうけど、新品のユニフォームを着て出かけていく姿は、なかなかほほえましかった。

  ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 ・・・この夏はいろいろ、息子にお世話になったという感じである。

 友達の家で連泊してきたり、カラオケやビリヤードに行ったり、中学の同級生たちとフットサルをして焼肉に行ったり、高校時代の友達と会ったり・・・、そんな大学生らしい?生活も楽しんでいた息子であるが、家でもけっこう活躍していた。

 職場で教わってきた、炊飯器でつくるチーズケーキ(ちなみに、クリームチーズ1箱、生クリーム1箱、卵3個、グラニュー糖半カップ、小麦粉大匙3 をまぜるだけ) 材料を渡して頼んでいくと、帰宅したときにはおいしく冷えたチーズケーキができていた。

美味しかったのでまたまた材料を買ってきて「明日の朝食べられたらいいね~。」と娘とリクエストすると、朝には冷蔵庫に入っていた。

「小人のくつ屋」状態である。

・・・といった食いしん坊な話はともかくとしてpig、誰よりもお世話になったのは娘であろう。

 Earthなぜか驚異的に世界史が苦手な娘。あまりのことに息子にレクチャーを頼んだ。

「インコ(オウム?)相手に話してみるみたいだ。」と娘のセンスのなさを嘆いていた息子だったが、毎回根気よく話をしていた。聞き返して娘が答えられなくても、怒ることもなく、同じことをまた教えた。

話すだけではどうもだめだとレジュメを作ったり、歌にすれば覚えられるかもと言えば、遅くまでかかって替え歌を作ったりしてくれた。(バンプ・オブ・チキンは歌えなかったので、今度はゴールデン・エッグスにしてほしいとは思うのだけれど。)

 ほんの一部の単元だけだし、歌もろくに覚えられてはいないから、効果ありとまではいえないものの、あれこれ工夫しようと頑張っている姿が、親としては、嬉しかった。

 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 息子の高校時代は、部活に勉強に、超忙しい毎日を支えられれば、と思って過ごしていた。

大学生になった去年は、少し荒んだ表情を感じたこともあり、それまでにない心配や不安を感じて過ごした。

 そして今年は、なにか温かさと、頼もしさのようなものを ・・・感じ始めている。

  あと3ヵ月後には二十歳になる息子。将来のことを考えれば心配にもなるけれど、でもきっと、自分のやりたいことを進めつつ、少しは社会の役に立てる人間になってくれることだろう。

 昨夜は、実家の母から電話があった。

 プリンターの調整がうまくできなくて、以前(受験の頃)息子がやってくれたから、また来られる時に来てもらえないか、との依頼だった。実家は、大学からは一時間弱なのである。

「交通費と食事に、手数料つけるよ~。」なんていう母に、いい口実があったじゃん、と笑った。

 この休みが終われば、アパートに戻っていく息子と、また「一人っ子生活」に戻ってしまう娘。正念場の秋学期と2学期だけど、それぞれがんばって、大きく成長していってね。heart04

にほんブログ村 家族ブログへ とはいえ、実家の母に言わせると、教えるのが一番うまいのは、息子やわたしではなく、娘なんだそうです。 (いつも娘のアホネタなので、ちょっとフォロ~をね。wink )

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