新春・若い世代の近況報告
新年。
日付がかわったばかりの元旦。
降りそそぐような美しい星空の下、初詣に出かけた。
澄み切った空気の中に除夜の鐘が響く。
今年は、どんな年になっていくのだろうか。
お社が新しくなった氏神様にも立ち寄って、お参りをした。
今年は当番になっていて、夫たち男衆さんが甘酒や鍋ものをふるまってくれる。
どうか、幸多き年でありますように。
そして・・・元旦の朝になる。
雲ひとつない、きれいな青空が広がっている。
お雑煮と、おせちのお重に、お屠蘇。
いつものように、穏やかで温かな朝を迎えられることの感謝を胸に・・・
皆さん、あけましておめでとうございます。![]()
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今日は、子どもたちの近況などを。
娘の冬休みは、吹奏楽のアンサンブルコンテスト(パーカッション)にむけて部活三昧の日々だけど、年末には4日間、模擬国連というものに参加してきた。
模擬国連とは、「参加者が一国の大使となり、国連をはじめとした国際機関などで行われている様々な会議をシミュレートする活動」。 (上記サイトより)
娘はお友達とペアで、この大会に参加した。池袋のホテルメトロポリタンでの会議の様子を、わたしも一部「見学ツアー」で見せていただくことができた(ツアー担当のCさん、ありがとう
)。ほとんど大学生の皆さんの中で、はたしてついていけているのかと思ったけれど、帰宅直後の娘は、
「こんなに充実するなんて思ってなかった~!」
「来年もゼッタイ行く~!」「task賞もらったんだよ!」
「みんな優しくて、すごくレベルが高くて、ずっと話していたかった~!」
と、かなり興奮気味だった。
いろいろな国の大使をロールプレイングしながら、議題について議論を重ね、最終的に決議案をまとめていく中で、さまざまな能力を育んでいくこの活動には、とても多くの可能性を感じた。(ついつい職業柄、小学校で導入するにはどのような単元が有効だろうか、などと考えてしまうほどだった。)
・・・とはいえ、風邪気味のうえに、化学の宿題が大量だと言いながら、まだ年賀状も作っていないと焦る娘に、・・・あのさ~、だいじょうぶなの??という不安は消えない年の始まり。![]()
でもまあ、今年もいろんなことに挑戦してがんばってね、とエールを送っておこう。
息子も、年末年始は大忙しである。
地元の、400年の歴史をもつ老舗旅館でアルバイトをさせていただいている。
作務衣を着て、客室のお布団のあげおろし、荷物運び、お風呂の整頓、食器の片付けなどを行っているそうである。御子息と同級生であることから実現した今回のお仕事。逆にいろいろとお気遣いいただいたりお世話になったりしているようで、本人曰く「恐縮してしまう」ようだけれど、憧れのお宿で、多少たりとも戦力になれることが嬉しそうな息子である。
「ここでゼミの合宿ができたらいいなあ。」なんていう夢もあるようだ。
(ちょっと贅沢だけど?)
十日後に成人式を迎える息子は、式の運営委員にも名を連ね、文面など考案中。
また、社会学専攻ということで、ゼミでは地元に関する研究をしたいと考えているようで、秋学期の試験終了後は三島から大学に通うことになり、先日部屋探しも済ませてきた。(便利な場所に、今の住まいの2倍以上のスペースが今の住まいの約8割で借りられて、いろいろ都合が良いと喜んでいるのは実は家族のほうなのだけど?)
郷土・ふるさとを愛する息子らしい選択だなあと思う。
・・・とはいえ、「今度は一部屋散らかしても、ドアを閉めておけばだいじょうぶだな」という息子に、ちゃんと整頓しておけと言っておきたいところではある。![]()
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二人を通して広がる世界も愉しませてもらいながら、わたしも充実の1年にしていきたいと思っている。
ブログも間もなく3周年。遊びに来ていただいてありがとうございます。
細々とした更新ですが、今年もどうぞよろしくお願い致しますね。
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