昔懐かしい感じがただようもの
娘の通っていた保育園は、娘が年中(4歳児)のときに閉園した。
その時に、植樹とともに園庭のすみに埋めたタイムカプセル。
10年の月日が流れて、先日、そのタイムカプセルを開ける日がやってきた。
わたしが行けなかったので、夫に行ってもらったのだけれど、
絵や折り紙がそのままきれいに出てきて、みんな大歓声だったという。
(だって、ポリバケツを合わせてガムテープではりあわせただけというので、 先生方でさえも、状態の良さにびっくり、だったらしいから。)
娘の描いた絵は・・・
なわとびなのか、運動場なのか、本人も意味不明ではあるけれど、「パパ」も「ママ」も若かった感じが伝わってきて
、なかなか良い感じ。
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休日にも学校の行事などが入っていたため、どこにも連れて行けなかったけれど、それでもせめてと、「峠の茶屋」までドライブ。
自然薯のとろろめしや、
味噌おでんが美味しいお店で
ゆったりと時が流れる。
茅葺屋根に水車小屋の
懐かしさあふれるたたずまい。
梅の香りが、春を告げていた。
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帰省後、ちょっと話題になっていたのだが
かばんを見た実家の父の、
夕食での一言にみんな思わず爆笑。
「あのかばん、いいねえ!
終戦直後に、
ああいうの流行ったんだよ。」
終戦直後・・・って。![]()
時代は巡り、流行は繰り返すということか??
なんだか、いろんなものを、
ポリバケツに入れて庭に埋めてみたくなってしまったのだった。
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