2008/07/27

言葉は世につれかわりゆく?

 たいへんお恥ずかしい限りではありますが・・・

先日の文化庁による国語に関する世論調査」のニュースで例示されていた慣用句、

ほとんど、意味を取り違えて使っていた。(-_-;)

「憮然とする」 は むっとしているのだと思っていたし

「煮詰まる」 は もうこれ以上考えが出なくて行きづまった感じだと思っていたし

「檄を飛ばす」 は 元気出せ~!がんばれ!というイメージで使っていた。

 それぞれ、正しくは
   ・失望してぼんやりしている様子
   ・議論が出尽くして結論の出る状態になること
   ・自分の意見や考えを広く人々に知らせて同意を求めること
                 ・・・だそうである。(上記、文化庁のサイトより)

                                             皆様、正しく使ってらっしゃいました??

「らぬき言葉」などはまだ、感覚的に違うと感じられるし、

「問題な日本語」やちょっとへんな敬語表現にもおおよそ反応できるつもりだけど、

今回のような語句に関してはまったくだめなんだなあ、とがっくりしつつ、やや不可解な気持ちにもなっていたら、新聞のコラムで、「誤が正になった感がある」と書かれていて、ちょっと共感してしまった。

 高校時代の古典の勉強で、現代とは意味の異なる古語はよく話題になっていた。ここにわかりやすいサイトがありました。)

「あはれ」「をかし」などはいうに及ばず、
「うつくしきもの」あたりも有名なところだと思う。

「ののしる」もある。
「この世にののしり給ふ光源氏(若紫)」などは、意味の違いを知らないとたいへんなことになりそうだ。

1000年もの間に意味が変わってきたということには、歴史的な人々の言葉の営みを感じて、疑問に思ったこともなかったのだが、

どこかの時点では「誤用」という時期を経ているのだろうと考えると、不思議な気がする。今回のような調査も、未来の言語学にとっては、きわめて貴重な資料となっていくことだろう。

過去もいいけど、未来人の言語生活、のぞいてみたいな。

たぶん世の常として、なげかわしいHagakiということになりそうではあるけれど。^_^;

  昨日出かけたときに、ふと暑中見舞いの葉書が目にとまって、何枚か買ってみた。

暮らしが積み重ねられて、歴史になっていく。
言葉の温かみを、大事にしていきたい。

にほんブログ村 教育ブログへ 今日はちょっとだけ、涼しい感じ。猛暑の日々、皆様、おかわりありませんか。

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2008/07/20

あのニュースを聞いて思うこと

伊豆の国道がびっちり混み始める3連休。sun

多くの学校は終業式を終えたようだけれど、こちらはあとまだ一週間残っている。
どうか猛暑でありませんようにと、かなり真剣に祈ってしまう感じ。

テレビでは、三連休の行楽地の様子が映し出される一方で、

今日行われる教員採用試験のニュースが何度も流れていた。

 当然、かつてないほどの注目度だと思う。

ふと、教採の勉強をしていた学生時代の夏の感覚がよみがえってきた。
時事通信社の教職教養の問題集や、お気に入りだったpenguinペンギン柄の青いノート。試験の日の、白いブラウスの汗ばむ感触も一緒に思い出される。

わたしの場合、新卒は東京都での採用なので、静岡県は受け直さなくてはならなかった。離島の小さな学校とはいえ、6年生の担任をしながらだったのでかなり忙しく、ろくに試験勉強はできなかったのだけれど、専門教養がたまたますんなり分かって、なんとか合格することができた。

縁があると言うことはそういうことかもしれないけれど、
あの時受かっていなかったらどうなっていたんだろう、と考えることもある。

そんな、若き日の思いを重ねながらニュースを見ていると、本当にどうしようもないような気持ちになってしまう。あの県の10倍、16倍、という倍率は、まさに想像を絶する厳しさだと思うけれど、頑張ってくださいsign01とエールを送りたくなる。

 現場にいると、若い講師の方々にも多数出会う。
静岡の採用試験はすでに、早くに終わってしまったが・・・

同僚として、その仕事ぶりや学級経営などを見ていて、なんとか受かってほしい!!と願っていても、なかなか一次試験を通過できない場合も珍しくない。実際、日々の仕事を熱心に行っていれば、土日があっても勉強はたいへんだろうと思う。

教員免許がとれた段階で必要な学力は保証されている、ということになれば(というかそれを確認して免許を出せば?)また少し状況や方法は変わるようにも思うのだけれど・・・。

  ・・・ ・・・ ・・・・ ・・・ ・・・

 管理職登用にも口利きが・・・と報道されていた。

金品・賄賂は論外として、こちらの事情はまた、新規採用とは異なってくるだろう。

その人の実績や能力、人柄を総合的に判断できるのだから、単に点数による判定ということにはなり得ないと思うし、推薦の過程を含めて、客観性を高めることの難しさも感じる。

 ふと思ったことは・・・

職場からの推薦もできればいいのにな、ということ。
こういう人がリーダーになってくれたらという願いが、少しでも反映されたら嬉しい。

尊敬できる上司のもとで働けると、意欲も能力も高まっていく気がするから、
学校現場も活性化するし、何より登用の客観性もより高まるのではないだろうか。

  なんて、

 慣れないことをあれこれ考える三連休の昼下がりなのでありました。coldsweats01

にほんブログ村 教育ブログへ  ちなみに・・・ 父が、しがない会社員だったことに、ある意味、ほっ。^_^;

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2007/09/18

あるラジオ番組を聴きながら

たった5分間だけど、好きなラジオ番組がある。

この番組の中の「スポーツ人間模様」というコーナー。
トップアスリートたちの秘話や人間ドラマを伝えるという5分間である。

話題になったスポーツ選手たちの、知られざる苦労や人柄が語られる。
朝の通勤時間帯に、その温かさがとても心地よい。

マスコミや報道についてあれこれいうつもりはないんだけど

活躍した選手たちへのインタビューや、
それを知らせるニュースの記事だけでは見えないもの・・・

結果がすべてと言われる選手たちが、自らは語れないことや、
周囲にいるものだけがうかがい知ることのできる努力や魅力。

それらを、もっとしっとり、じっくり伝えてほしいと思うことがあるので、
そんな話が聞けるこのコーナーが、毎朝、とても愉しみなのである。

今朝は、柔道で金メダルをとった谷亮子選手の話題だった。

いかに大変な思いを重ねて来たかということは、素人のわたしたちにも想像に難くないけれど、あらためて、本当に頑張られたのですね、おめでとう!と祝福の気持ちがこみ上げてくる。

常に満足のいく結果になるとは限らないけれど、日々頑張っている選手たちに
凡人の?わたしたちが大きな元気と勇気をもらって
もっとたくさん応援したくなるような、そんな報道が増えてほしいな、と思う。

 ・・・・・

思えばこれは スポーツに限ったことではないのかもしれない。

バッシングばやりでもないのだろうけど

有名になったり、注目されたりすると、・・・必ず反対側にもひっぱられるようで
(例えば新聞の広告欄に並ぶ週刊誌の見出し・・・とか)

子供たちも若い人も、夢をなくしてしまうような気がしている。

美談でなくて良いから、いろいろな分野で活躍されている人たちの日々が
温かく伝えられ、親近感をもてて、刺激を受けられて・・・

そんな心豊かな社会になって、共に大きな夢を育んでいけたら良いのにと思う。

 ・・・・・

放送が終わった7:30に、ちょうど職場の駐車場に着いた。

ナイスタイミング。(*^_^*)

「ママでも金」の谷選手の話は、子供たちにはピンとこないだろうけど

努力することの気持ち良さや美しさは、
少しずつでも感じさせていきたいな、とあらためて思う、
運動会総練習の 暑い朝だった。

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・・・この記事を書くために、さっきホームページを見たら
なんとこの番組は28日に終わってしまうとか・・・。そんな~~。(ToT)/~~~

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2007/09/05

アスリートたちの夢をつないで

 風邪をひいてぐすぐすしている間に

世界陸上が終わってしまった・・・。

高校時代、陸上部で短距離や400Mハードルに挑戦していた息子の影響で
一番関心をもって、待っていたのは、為末大選手の活躍だった。

Tamesue 「日本人の足を速くする」では、
為末選手の、陸上競技にかける想いや 自分自身をマネジメントして競技に挑む姿のすばらしさを感じた。

また、ストリート陸上の放映を見たときにも
選手たちの熱い夢にふれた気がして、
世界陸上の成功を祈る気持ちになっていた。

だから

為末選手のまさかの予選落ちには、言葉もないほどショックだったし
彼自身が、すでにその結果をわかっていたのだという事実に
なんだか言いようのないような気持ちになって、辛かった。

 選手たちは、なんという、厳しい世界に身をおいているのだろうかと思う。

 生来の身体能力が格段に違うように見える、世界の強豪たちを相手に。

大会中、福士加代子選手のエチオピアでのトレーニングも紹介された。
野生の獣とともに走っている映像には かなり驚いたけれど
あの、いつも楽しくおどけた表情の裏にある、強い精神力には驚嘆する。

Kaze_2 そんな中だけに、

男子4×100Mの走りは感動だった。

4継というと、どうもあの「一瞬の風になれ」ともだぶってきて
不思議なほどの思いをもって、緊張して見てしまう。

本の中の4人はもちろん、息子たちの4継もそうだったけれど、
4人それぞれの個性に加えて バトンパスという、運命的ともいえる要素。見ごたえは十分である。

 記録の更新、おめでとう!と、テレビの前で思わず拍手をしてしまった。

 世界陸上での日本人選手の成績に関する 厳しい論評は他にゆずるとして・・・

 1ファンとして、これからも一生懸命応援していきたいと思う。

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Mochi  なんて書きながら、このところの不調で1万歩が達成できない日が続き、ついにペットはこんな→情けない姿に。(+_+)
 アスリートの皆さんの爪の垢でも煎じて飲まなくてはいけません!・・・って、そんな強靭な肉体とはほど遠い、脆弱なオバサンを実感しています・・・。せめて101%の現在の骨密度はキープしていかなくては、かな。

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2007/07/23

中越沖地震と「小千谷から」

※ ココログメンテナンスが終わりました。コメント入力でもご迷惑をおかけいたしました。
  また よろしくお願いいたしまま。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「子の心 震災の傷心配 母親べったり泣き止まず」

今日の朝刊の見出しを見たとき、

あ、おぢやのおやぢママさんの本に書いてあった通りだ、と思った。

 新潟県中越沖地震がおきた日、わたしは午前中から学期末の仕事のため休日出勤していた。ニュースを知るのも遅れてしまい、テレビを見られたのも、やっとお昼ごろ。

 驚いた。

 素人考えでは、地震というものは、たまったエネルギーが爆発するようにイメージしているから、同じ地域に短期間のうちにまた起こるということは信じ難かった。

 昨年、研究会でお会いしたhirarinさんのお住まいも近いはず。たびたび中越地震のことも記事にされていたから、安否が心配になる。とはいえ、こんな事態なので、携帯への連絡は控え、ブログへコメントを入れた。関係のない記事へコメントするわけにもいかないので、少し前にアップしていた記事の

「小千谷から 新潟県中越大震災から2年半 被災地で暮らす主婦の記録」(おぢやのおやぢママ著) 6月30日 

を選んでコメント。
ほどなく記事は更新され、hirarinさんご一家の無事も、その後の彼の柏崎でのボランティアの様子も伝えていただき、ニュースよりはるかに身近な形でこの地震を感じることになった。

Ojiya そんな矢先、立ち寄った図書館で、入り口近くの台の上に、こちらを向いて置かれていた本。 あのブログの記事の「小千谷から」だった。

ブログから生まれた本だけあって、
帯にあるように本当に「超リアル」である。

 報道で知る被災の様子はほんの一部に過ぎず、また、どれだけいろいろな苦しみや苦労があるかということが、どか~んと伝わってくる感じだった。

それでいて、どこか元気を与えてくれるし、がんばって、って叫びたくもなる。もちろん、とってもためにもなる。ブログというものから広がる力も感じる。

 東海地方も、大地震が来ると言われて久しい。他地域より少し耐震は進んでいるのかもしれないが、やはり不安は大きい。どの地域であっても、たぶんそうなのだろう。それだけに、こうした生の声を聞けることのありがたさを思う。

 何かできたら、と思って心が落ち着かない日々を送りながらも、ニュースがピークを過ぎると、いつもの慌しい日常の中で、やがてその悲惨さを忘れてしまいそうになるわたしたち。

 被災した方々の一日も早い復興をできることで応援するとともに、

 本の前書きにもあるように、「地震が来たらどんなことが起こるのか」をイメージして、備える気持ちをもっていたいと思う。 

 ・・・みなさんは、ニュースをみて、どんなことを感じられていますか?・・・

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2006/10/08

「キッザニア」 大人版がほしい

豊洲にキッザニアがオープンし、連日テレビでも紹介されている。 ネットニュース。)

金曜日には特報首都圏、昨日は王様のブランチ、今日はサンデージャポンで、という具合。メキシコ以上に日本でもヒットしそうな勢いである。

小学生3人がいろいろな仕事を体験するようすを見て、娘が「いいなあ。やってみたいなあ。」と一言。・・・実は、わたしも、やってみたい。

テレビでは、ソフトクリームを上手につくる(コーンにまわし入れる)お仕事が紹介されていたけど、そんな、ちょっとした体験だって・・・たぶんこの先、できる見込みはなさそうだし。

自分の仕事は好きだけど、できれば他の仕事もちょっと経験してみたい、という思いは、誰にだって少しはあるんじゃないかな~、と思う。

食事のとき、家族にそんな話をしたら、すかさず娘が
キャビンアテンダント、やってみたいな~。だって、絶対無理だし。」はい、背が足りません。「劇団四季の、キリンの役も面白いな~。」「あ~、やっぱり美容師!髪を切ってみたい!本物は困るけど、マネキンとか。」
・・・次々と出てくる。(ちなみに現時点での娘の将来の夢は、はっきりしてはいるのですが)

息子は、「パティシエだね。」たしかに、小学生のころに行ったお菓子教室などではかなり興味津々の様子だった。
夫は、「パイロットもいいけどなあ、シェフかなあ~。」

わたしはというと・・・バスガイドもいいし、あ、そうだ、お掃除サービスのスタッフもいいなあ。エステシャンとか。・・・生活に結びつきすぎ?? 
皆様はどうですか?

 学生時代、3年くらい洋菓子店でアルバイトをしていた。その他にも事務仕事や講師、販売促進の派遣など、ちょこちょこやったことがある。身につく技術や知識もうれしいし、視野が広がってちがう社会が見えてくるのもうれしかった。それらは、多少たりとも現在の仕事にも役立っていることが感じられる。

 子どもたちがいろいろな仕事を体験することは、もちろん、とっても夢があってすてきで大切だけれど、もうあまり夢を広げられない大人たちこそ、いろんな仕事への憧れを秘めているんではないだろうか。本格的には無理でも、ちょっとでも真似できたら、愉しいだろうな、なんて思う。

・・・だれか、そんな視点でのビジネスを企画してくれないかなあ。

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2006/09/19

プロ野球選手という夢

 必要に迫られて、連休中にこれまでの実践を整理していたとき、去年の修学旅行で試みた、キャリア取材の一場面を思い出した。

 総合的な学習とも関連し、東京で、夢をかなえた人に会いに行こう、という目標で、各グループごとに取材をしたのである。3月に書いた記事のポプラ社もその一つだし、球団事務所での元プロ野球選手へのインタビューもその一つだった。

 現在は球団広報を務めるK選手は、大学野球のナンバーワンピッチャー。プロ野球選手という職業に就いて、良かったことは何かという子供たちの問いに、

「プロ野球選手になって良かったことは、何もなかったよ。」

と答えたという(引率は学校長)。あまりにも意外な答えだった。単に華やかなだけではない、苦労の連続でもあろうスポーツ選手の生活。わたしたちには計り知れないものがあるに違いない。

子供たちは、K選手の話にひきこまれていき、今、何が大切なのか、そして頑張ることの本当の価値を教えていただいて、興奮気味にホテルに帰ってきた。

 甲子園で話題をさらった斎藤選手が、先日、正式に進学を表明した。
文武両道を貫いた彼に、大方の世論と同じように、わたしもとても共感した。若さの特権でもある、未知の世界に飛び込んでいく勇気も美しいが、一方で、人生を長い目で見て、じっくりと自分を豊かにしていくという選択も、とても美しいと思う。

 さて・・・余談。

ハンカチ王子が一世を風靡し、さまざまな場所でこのキーワードが使われたと思うけれど、本校の保健指導でも、ハンカチ王子が登場した。

汗をふく、ハンカチ王子の役を頼まれた、元高校球児の同僚。
Aseda_1

WASEDA を変えて、
ユニフォームに・・・ ASEDA

・・・汗だ。

う~ん、ナイス・アイディア。
座布団一枚でしょ(^◇^)!?

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2006/09/08

「男児ご出産」によせて

 6日には、紀子様男児ご出産のニュースがかけ巡っていた。なんだか、ほっとしたような気がしたというのが・・・本音。 田舎の嫁としては、(程度の差はと~~っても大きいけど)、妃殿下のお二人に大いに同情、共感する部分がある。わたしも、とりあえず?男の子を生んでおきたい、と思っていたし。理屈ではないものも背負って、生きていかなくてはならないのだから・・・。

 皇室典範改正に関わるニュースなどは読んでいたつもりだったけど、誰が次の次の?天皇になるか、といった視点でしか見ていなかったから、昨日の新聞に載っていた、作家の橋本治氏の寄稿は、浅学なわたしにとっては、けっこう目からウロコというか、コロンブスの卵みたいだった。

「普通の家では、妻に男子が生まれなかった場合、女子に婿をとって家を存続させるということを考えるが、天皇家ではこれができない。男子が生まれなかったらどうなるのか、という問いに対して、皇室典範は答えを持たない。」 (一部要約)・・・そうか、そういうことなんだよね、改めて実感。 また、「男系の男子に限る」と不動のものとして決定したのが近代の始めの時点だというのも知らなかった。(氏は、徳川将軍の性格を持ち込んだのではと推測しているが・・?)  妃殿下たちの背負う責務を思う。将来、新宮様が皇位につくとなると、秋篠宮家のほうはどうなってしまうんだろう??なんて気になったりもしてしまう(ホントに勉強不足ですみません)・・・。

 

 17年前、長男が生まれて、里帰り出産から帰ってきたときのことを思い出した。

待ちわびていた義父は、長男を抱き、当時の母屋の床の間のある座敷に連れて行った。別棟に残されたわたしは、とてつもなくさびしい思いでいっぱいになって、しばらくしくしく泣いていたっけ・・・。マタニティーブルーもあったのだろう、自分の子というより、家の子のような気がして、なんだか、可愛がってもらうことを素直に喜べない気持ちがあった。

 3年半後に娘が生まれて、ママっ子の娘に、とても癒された気持ちになり、心が明るくなって、愛情の深さやありがたさを感じられるようになった。自分の子である以上に、家の子であったために、しっかり育った部分も、たくさん感じられる子どもたち。あの、実家から帰ってきた日に、孫である長男を抱いた義父が、長男の笑みに思わず涙したという気持ちも、今はよくわかる。

 小さな命の誕生は、親だけでなく、いろいろな人たちに希望を与えるのだと思う。

「新宮様は、オギャ~とおっしゃってました。」
という談話には笑ってしまったけれど、多くの人たちを幸福にしつつ、どうそ健やかに成長なさってください、と、結んでおきたいと思う。 

   ※ あ、カウンターが30,000超えていました。皆様、いつもありがとうございます。

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2006/09/05

祖母の語った関東大震災

 小学校のとき、今は亡き祖母に関東大震災の話を聞いたことがある。

 被災した時、父の長兄である赤ちゃんを背におぶっていた祖母は、近くの港区の赤羽小学校に避難して、大きな桜の木に必死でつかまっていたと話していた。配給のこと、井戸水に関するデマのこと、・・・祖母の語った震災の恐ろしさは、あまりにも鮮明な記憶になって、わたしの中に残っている。

 炎による熱さに耐え切れずに川に入っていった人々が、次々に亡くなっていき、欲深い人々が、残酷な方法でその人たちの身につけていた貴金属を集めて廻っていたというのは、果たして真実だったのか、噂だったのか・・・。けれど、その恐ろしい、山となった亡き骸の写真は、・・・今、手元にある。0609050001_3

  小学校4年生のときに作った、関東大震災の写真集。母に頼んで、先日郵送してもらった。0609050002_3

 昔は、報道の写真などは売られていたそうで、これらの写真は、母方の祖父が買い求めたものであったようだ
0609050003_3 (前述の亡き骸の写真は、どうしてもアップするのがためらわれました。ごめんなさい。web写真館はこちらから)

 

 静岡を中心に、東海地震が来るといわれて久しい。先日の日曜日も、各地区で放水、炊き出し、救急法など、さまざまな防災訓練が行われた。

 今は、10秒後に地震が来るということもわかるようになったという。命が守れることは本当に有難いけれど、もしも家が、街が、崩壊してしまったら・・・と考えると、不安に包まれる。 ・・・夢の中では、何度か大きな地震にも遭遇しているのだが・・・。

 備えがあっても憂いは消えないけれど、つらい教訓に学ぶ気持ちをもって、来てほしくないそのときに備えておかなくてはと・・思う。

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2006/08/15

キャリアは 人生のすごし方

仕事は 一日の過ごし方。
キャリアは 一生の過ごし方。

学校で、キャリア教育という言葉がよく使われるようになり
関連の本を読んだり、講演を聴いたりすることも多くなった。

冒頭の言葉は、何年か前に教育雑誌に載っていた言葉だったと思う。なるほど、っていう気がして、よく覚えている言葉だ。

世はお盆休みの中、今日は日直だった(-_-;)。
時間はたくさんあるのに、仕事がはかどらなくて嫌になった。子供たちと一緒に活動したり、授業をしたり、あれこれ動き回っている方が、忙しくても仕事がはかどるものだ。・・・基礎代謝も、より低下気味かもしれない。 あ、先日の検査の結果は・・・貧血でした・・・(+o+)

以前、藤原和博さんの 「ビミョーな未来」をどう生きるか アンチ・ニートの教科書というのにふさわしい、読みやすく、示唆に富む本です) を読んだ時 

仕事との相性が良ければ仕事からエネルギーをもらえるけど
仕事との相性が悪ければエネルギーを奪われる

といったことが書いてあった。たしかにそうだな、と、相性が良いと思える仕事に巡り合えたことにとっても感謝した。(あ、時には、ぐったり、エネルギーを奪われる日だってありますけどね ^^;)

もう夜だけど・・・今日は終戦記念日。正午には、黙祷を捧げた。

若くして亡くなられたたくさんの方々の、果たせなかった未来の夢を思う。

自由な夢を描き、自分のキャリアをデザインできる幸福。

この幸せに感謝することを忘れず、自分らしく、前向きに人生を過ごしていきたい。

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2006/06/15

ドイツのカエルとサッカーW杯

教室の入り口に、シュレーゲルくんがいる。

わたしが水そうを覗き込みながら、草の間にいる黄緑色のシュレーゲルを探していたら、通りかかった同僚が、笑いながらDscf2855
ドイツ語の名前つけたの~?(^◇^)」
「ちがうよ~、シュレーゲルアオガエルっていうの~。(^_^;)」

そう、カエルの話です。

 実は、いろいろあって、植木鉢の中にいたシュレーゲルくん(右の写真の、まん中の緑色がそうです)教室の横にいる。雨模様の日には、コロコロと鳴く綺麗な声が、ホールによく響く。不思議なことに、音読や歌声に合わせて、とってもよく鳴く。この声が聞こえると、子供たちもにっこり・・・(^.^)♪ 声を出す時ののどのふくらみも、見たのは初めて!

 5月の記事にも書いたけれど、最近カエルの話題に敏感なわたし。

 先日のニュースによると、なんと、W杯のウクライナ代表が、カエルの鳴き声で不眠を訴えているという。

 カエルの歌が、聞こえてくるよ~♪で有名な「カエルの合唱」は、実はドイツ民謡だというのだから、ドイツでもカエルはよく鳴いているのだろう。
 前回のW杯で、ヨーロッパ代表は、日本のじっとりした梅雨時の暑さにまいった、と聞いた覚えがあるが、まさか、カエルの鳴き声で不眠になるチームがあるとは・・・。

 ワシュク選手のコメントがすごい。

 「釣竿でカエルを捕まえようということになった」 (記事はこちら)

 無理でしょ~、それは~ (*_*;

もしや、そんなことしててスペインに負けたのかしら??

 ドイツの湖畔でも、シュレーゲルくん、がんばっているのかな。殺気だった選手たちにつかまらないように、土の中で鳴いていてね(^_-)-☆

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2006/06/04

出生率の低下が寂しい

「特殊出生率1.25」が話題になっている。少子化問題を論じられるほどの知識もなく、社会問題やその対策について語れるわけではないんだけれど、やっぱりなんか、憂えてしまう。赤ちゃんや子どもがいる光景って、とっても好きだし、家族っていうものがたいせつだと思っているから。

 この前、娘とスーパーに行ったら、よちよち歩きの小さい子が、娘のあとをずっとくっついて歩いていた。娘がふりむくと、にこ~~~っ。思わずこちらもにこ~~。
 五月に東京に行ったときも、電車の中で抱きかかえられた赤ちゃんを見ては、ひそかに、にこ~~(*^_^*)。小さい子がいると、混みあった電車の中にも、和やかな雰囲気が広がる。子どもって、明るい力を与えてくれる存在だと思う。

娘は小さい子が大好きなんだけど、実は、わたしは、学生のころまでは、あまり子どもが好きではなかった。ニガテだったという感じ。ふれあうことも少なかったのかもしれない。知っている子はいいけど、知らない子はちょっと・・だめだった。

でも、子どもを生んでみて、一気に母性本能が目覚めたような感じで、子どもっていうものが好きになった。子育ての過程にはもちろんいろいろあったけれど、自分っていう人間を豊かにしてくれたと思う。仕事の上でも、広がりがもてた。

以前「オニババ化する女たち」という本を読んだ。かなりびっくりするところもある内容だったけれど、印象に残っているのは、自分のからだを見つめ、大切に考える、っていう点だった。2度の出産を経験できたことに、感謝したいと思った。

わたしの場合、夫の両親の協力があったので、仕事も子育てもこなすことができた。生みたくても生めないっていう人たちもいらっしゃることを考えると、あんまり勝手なことを書いてはいけないとは思いつつ、でもやっぱり、子どもを生み、育てるっていうことが大きな喜びだっていうことは伝えていきたい。一人の母として。女性として。

 

もう一つ、家族というもの。これについては、さださんの本の読後感と合わせて、後日また書いてみたいと思っています。

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2006/05/28

妙案!?「悪い景観100選」

 -----日の記事はちょっと長くなりそうです。下半分だけ読んでくださってもOKです。-----

先日、国語の研修会で、PISAの読解力調査が話題になった。
意見文を読んで、それに対する設問に答えるというもの。課題文として提示されているのは、以下の二つの文。(実際はもう少し長いので、要約したものを紹介します。)

「落書き」要約1(2000年調査国際結果報告書所収) 学校の壁の落書きに頭に来ています。社会に余分な損失を負担させないで、自分を表現する方法を探すべきです。若い人たちの評価を落とすようなことを、なぜするのでしょう。建物やフェンス、公園のベンチは、それ自体が芸術作品です。落書きで台なしにするのは悲しいことです。それだけではなくて、落書きはオゾン層を破壊します。この犯罪的な芸術家たちはなぜ落書きをして困らせるのか、本当に私は理解できません。 ヘルガ
「落書き」要約2   世の中はコミュニケーションと広告であふれています。お店の看板を立てた人は、あなたに許可を求めていません。それでは、落書きをする人は許可を求めなければいけませんか。あなた自身の名前も、非行少年グループの名前も一種のコミュニケーションではないかしら。 しま模様やチェックの柄の洋服の模様や色は、花模様が描かれたコンクリートの壁を真似たものです。そうした模様や色は受け入れられ、高く評価されているのに、それと同じスタイルの落書きが不愉快とみなされているなんて、笑ってしまいます。 ソフィア

 日本人的感覚からすると、これら二つの課題文に対する意見を求められてもどう答えたらよいのか困惑しそうな感じで、この問題に取り組んだ子供たちの苦渋ぶりも想像することができる。それについての考察はここではおいとくことにして、わたしが興味深かったのはソフィアが、落書きの問題で お店の看板を引き合いに出してきた点であった。

 お国柄で、落書きの質には違いがあると思うので、日本人のイメージとはまた違うんだろうけど、確かに、お店の看板って・・・誰の許可もいらないんだよなあ・・・。

 --------------前置き長くてごめんなさい。ここからでも OKです。---------

 昨日、となりの市に紳士服のお店がオープンした。前に国道を通ったとき、まもなく開店することを知ったのだけれど、それはもちろん、巨大な看板がそびえたっていたからにほかならない。後ろには、美しい緑の山。空を切り取ってしまったかのように、看板は立っていた。「でかっ!」と、娘と一緒にびっくりしたけれど・・・同時にかなり違和感もあった。

 「空の復活」・・・小泉さんが言ったという言葉にうなずいてしまう景観である。すこし先には「靴」の巨大看板もある。 ・・・デジカメで撮りたいけど・・・う~~ん、ちょっとね。(-_-;)

 子供たちが小さい頃、よく自動車で実家に帰った。東名高速から首都高速に乗り換えると、次々に消費者金融の赤い看板が現れた。幼かった子供たちはそれを見つけては数えて喜んでいたけど、ちょっとその時も、首都景観を私物化してるような気もしないではなかった。のちに、同名のアパレルメーカーが訴えたことで撤去されたらしいんだけど、かなりの数の看板が設置されていたと思う。2006_0506may0022

 さらに、先日も話題になっていた日本橋。 5月の連休に行ったときに、通ったけれど、たしかに、ちょっと考えてしまう景観である。

 上記の課題文ではないけれど、たしかに、感覚もさまざまだし、看板の良し悪しの客観的な基準など作れもしないだろうし、それを言うなら住宅から服装から目に入るものすべてに配慮するのか、という極論もでてくるかもしれないと思うと、庶民があれこれいえるようなことではないのかなあ、という気がしていた。

 だから、この「悪い景観 100選」で論議を喚起するという取り組みは、なかなかの妙案だと感じ、うれしく?なった。

 自分たちが暮らす町。もちろんお店の看板も含めて、愛していけたら良いと思う。「品格」という言葉が流行してるけど、看板にも、お店の人の品格や思いが表れたらすてきだと思う。その町で、商売をするのだから。・・・でも確かに、「選ばれた」側の複雑な心境も察するにあまりあるところ。派手な看板に引き寄せられる消費者心理も無視できない。さてこの取り組み、どう進展していくのだろうか?(^_-)-☆

2006_0506may0015追記  このリンク↑の写真をいろいろクリックしてたら、けっこうびっくり。線路際の貧相な住宅なんていうのまである(これはさすがに失礼では?)我が家としては結構面白がっていた隅田川ぞいの←この景観もあがっていたから、まさに賛否両論起こりそうな感じ。みなさんの感覚はいかがですか?

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2006/04/21

未明に強い地震あり

昨日は台風のような暴風雨でびっくりしたかと思えば、今朝は地震で目が覚めました。

2:50ごろ、伊豆地方は震度4の強い地震。寝ている時なので、揺れも大きく感じました。夫はテレビをつけ、娘は起きてきて、・・・息子は・・・・寝てます(-_-;)

3:00に目覚ましをかけてあったわたしは、そのまま起きてとりあえずの家事を進め、朝食をとって、このあと学級通信を打つところ。3:20ごろにも余震があり、今度は震度3。今のところ大きな被害はなさそうで安心だけど、まだ来るかなあ・・・。ゴールデンウィーク前の地震は、観光に影響が出てしまうので、関係の方々は心配していることと察します。ほんと、新緑の、良い時期なのに・・・ね。

高校時代、期末試験中に震度4の地震がきたことをふと思い出しました。教室は4階か5階だったので、揺れも大きく、しかも教科はニガテの化学。10個くらいあった選択肢を全部間違え、先生がわざわざ「全部はずれるとは」と赤ペンで書いてくださってあった(>_<) まあ、地震のせいだったとは、言えないんだけど、一応そういうことにしておいた・・・。

娘は「今日の理科は、地震の勉強なんだ~。ゼッタイこの話でるな~。」と言ってまた寝ました。実感を伴う学習はよく身につくし、ある意味何十年たっても忘れないものなので、ぜひ頑張ってくださいね~!

  今日は、みんな一日、寝不足気味かな・・・。 

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2006/04/17

強盗容疑者まだ逃走中

夫から、事件があって当分帰宅できないから息子の迎えを頼むとメールが来た。

どうしたのかと電話を入れると・・・

パチンコ屋に入った強盗が発砲して、逃走しているようだから、児童は保護者に引き渡したけれど、まだ明日のこともあるし・・・と たいへんなようす。

さきほどネットで調べてみたら、今日の昼過ぎに 伊豆の国市のパチンコ店で、2人組の男が現金約1100万円を奪って逃走、大仁署が強盗容疑で緊急配備を敷き、2人の行方を追っている、という。\(◎o◎)/!とりあえず、けが人はない、というのは幸いというべきか・・・。

先日、このへんの地区で発砲事件が話題になった時は、相手はイノシシシカであるのに 規定よりも人家の近くで発砲したのだということで、最終的にはローカル色豊かに?終われたけれど、・・・今回はとても、そうはいかない!

いったい、どこを逃走しているのか。不安につつまれる。
早く捕まることを祈りつつ・・・。どうか、けが人なく解決されますように・・・。

追記 静岡新聞ニュースのリンクです。こちらが地域ニュース

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2006/02/24

荒川静香選手の「金芽米」

今日のニュースはもちろん荒川静香選手の金メダル!

見ました、もちろん早朝から。
といっても朝方なので4時過ぎにはだいだいいつも起きてますけど。

コーエン選手転倒のあとの
あの荒川選手の華麗なる舞い。圧巻でした!
まさかスルツカヤ選手まで転倒してしまうとは・・・。
本番で自分の力を出し切るということ、そこに本当に強さを感じます。

で、そのスケーティングについては
あまたの言葉でほめちぎられているので
とりあえず おいといて・・・・。

わたしが、さらに感動を覚えたのは、
スケート放送の合間に流れる「金芽米」のコマーシャル。

あれ、すごい\(◎o◎)/
新聞広告は見て「うまい!」と思っていたのですが、
コマーシャルは知らなかったのです。
チョコレートのCMより、かなりインパクトありますよね~!
いまごろトーヨーライスさんの株は・・・なんて思っちゃうほど。
しかも、荒川選手が滑っているだけでなく、お替りしているところが抜群にいい。
サイトには、ムービーまであるので、ぜひご覧ください。お茶目。
http://toyo-rice.jp/event/index.html
荒川選手のCM起用を決めたのは昨年の9月だということにも
驚きました。金の眼!本当にどれほどの絶大な効果なのでしょう。

金メダルの舞い・まさに金芽米ならぬ金メ舞いということで
金の芽がある、ということのみならず
いの掛詞にも感動してしまいます。
なんとすてきな日本語の妙!

今日は高2の長男の高校の保護者会で
さんざん はっぱをかけられてきましたけれど、
なんだか 元気の出そうな金芽米を買ってみたくなってしまったのでありました。

長男曰く「今年の流行語大賞は 金の芽がある かな」
ま、でもイナバウアーだろうけどね。

蛇足ですが・・・
「静香」という名にも静御前からイメージされているということでいいなあ、と思っていたところ・・・
「あの、静香さん、からもお祝いのメッセージが・・・」という紹介に、誰かと思ったら
亀井静香先生でした・・・・。       ちょっと・・・(ーー;)  月家円鏡なんだけど・・・。

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