「整理収納」への道・その2
さて、5月29日の講座をうけて5月30日(日)には衣更えを、
と張り切っていたのだが
いかにしても30日は寒すぎた。
とても半袖を出す気にもなれず、また衣更えの気分にもなれずに6月に入ってしまった。
宿泊体験教室もあるし、教育実習もある。7月の学校訪問にむけて学年での指導案検討もある。大忙しではあるけれど、・・・少しはできることをやってから中田先生を迎えたい。
そこで6月6日(日)には、夫とともに、二間続きの和室や縁側にある押入れの入れ方をかなり見直して
寝具や衣装ケースなどを大幅に動かしての衣類・寝具整理を行った。
出てきた不要な洋服は古着買取店へ。シーツやカバーなどの不要なものは思い切って処分。
ここでまずこのゾーンは、けっこうすっきりした。
翌週は娘の吹奏楽の、最後の定期演奏会だった。
とある親睦会とのはしごにもなってしまい、苦しい日程だったが
吹奏楽部の皆さんにもらった感動をエネルギーに換え、6月13日(日)もがんばった。
この日の道連れは・・・実家から定演に来た両親。(夫は地区の奉仕作業)
最近、母の体調が今ひとつだったので、頼むつもりはなかったのだけど
伊豆の空気と水が良いのか、すこぶる元気だと張り切っていたので
リビングの階段下収納や納戸のものを、一部運び出して分類してもらった。
・・・しかし、下手に出してと頼んでしまったため、逆に床や座敷にまでモノが広がり
通常以上の散らかり状態となってしまって・・・大ピンチ。![]()
(実は、ブログが長期間放置された主な原因は、どちらかというとこのへんだったというわけ。
)
少しは整頓してその日を迎えたいけれど、・・・平日の帰宅後はバタンキュー。
前日の土曜日も、夕方まで職場で仕事をしないといろいろ間に合わない忙しさで
ついにほぼそのまま約束の6月20日(日)になってしまった。
「父の日」に夫に一緒に働いてもらうのはちょっと気がひけるけど、
わたしの「父」ではないからいいことにしよう。![]()
だって、「ご夫妻一緒のほうがはかどりますよ。」って、先生がおっしゃていたのだもの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
先生は遠い街から車を走らせ、9時過ぎにはもう我が家へ到着された。
契約の時間は、夕方の5時まで。
一通り、家の中をご案内する。
「とっても明るいおうちですね
」
と言っていただいて、うれしくなる。
気に入ってお願いした、住友林業の家。
両親もよく「本当に年をとらない家だよね。」と言ってくれるけど
あんまりすっきりきれいに住んでいなくて申し訳ない気持ちになる。
一通り状況を把握していただいてから、「今日は、2階の納戸と書庫を中心に」、とお願いをした。
2階にあがって、いざ「整理」スタート!となった。
![]()
ごめんなさい。またまた続きます。・・・話がまだ途中なので今回はコメント欄を閉じますね。もしもコメントくださる方がいらっしゃったら前の記事に、どうぞよろしく。
あ、いちおう。
わたしたちにとっては本当にためになったのだけれど
整頓上手な方にとっては当たり前のことに過ぎないと思うので・・・
どうぞ期待しすぎずにお待ちくださ~い。![]()
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