「TRUE COLORS」の講座
文化祭の日の午後は、東京に向かった。
どうしても受けてみたかった「TRUE COLORS」入門講座の受講のためである。
最初のきっかけは、谷澤久美子さんの記事「だから、通じなかったんだあ。」
3月半ばにこの記事を読んで、いったいこれはどういうことだろう??と興味津々の状態となった。
その翌週、kuraさん、keiさんたちとお会いした日の夜の食事の時、この記事が話題になったのだけれど、
この記事のコメントにもあるように、kuraさんはこのプログラムを受けていて、そのときの様子を話してくださったため、ますます気になってしまい、さっそく本を注文することにした。
「人間関係『違い』がわかればうまくいく!」を読んでみた。
自由・挑戦のオレンジ 探求・思索のグリーン
秩序・責任のゴールド 調和・つながりのブルー
(サイトはこちらなので、読んでみてください。)
本を読めばだいたい自分のカラーは想像がつくわけだけれど、本当にそれでいいのか、たしかめたくて、どうしても講座を受けたくなった、・・・・というのが動機である。
(こういう行動自体、実はかなりカラーを物語っているのだけれど。)
・・・と、ここまで書いておいて、なんなんだけど
プログラムも教材も、著作権の関係でブログでは紹介はできないし
入門講座を受けただけでは活用レベルは「自分のために使う」なのでカードもテキストも人には使えない。
だから感想や気づきを書くだけにとどめなければならないので、なんかヘンに思わせぶり?になっちゃいそうで、記事にしようかどうしようか迷っていたんだけど・・・、
でもやっぱり、わたしにとってはとても新鮮な気づきだったので、自分の記録として書いておきたい、ということになった。(・・・という事情、あらかじめ御了承くださいね。)
自分を知る、相手を知る、違いを受け入れる、ということを目的としたこのプログラム。
いくつかの方法で自分の第一から第四のカラーを見つけていく。
四つのカラーに優劣がないのはもちろんだし、誰の中にも四つのカラーが含まれる。
自分がいちばん輝くのが第一カラーで、第二カラーがそこに影響してその人らしさを作り出していくというイメージ。
血液型みたいな占いと決定的に違うと(わたしが)思うのは、
分類して特徴づけるわけではなくて、
価値観がクローズアップされることだと思う。
わたしの場合、
もって生まれた気質である第一カラーが、いちばん心地よいのはそうなんだけど
相反する印象のカラーが、どうも僅差で第二カラーになるようなのだ。
え?具体的に言うと??
・・・たぶん第一はオレンジっぽい。
そして、本を読んだだけの時には第二カラーはブルーだと思ったんだけど、
よくよくいろいろ考え合わせてみると、僅差で(ほぼ同率だけど)ゴールドになる気がするのだ。
これは、自分でも、かなり意外。
秩序、責任。やっぱり、仕事や立場で、知らず知らずのうちに身についてきたものがあるんだろう。
う~ん、と新たに自分を見つめなおす。でもチェックリストではブルーが上回るから、第二は2色になるのかな?もう少し、いろいろ聞いて考えてみたくなる。
さらに
自分とは違うカラーの人に対して、「なるほどっ!」ってなるのが面白かった。
わたしの場合は第四カラーがグリーン。
(第四のカラーということは表面にでにくく、ある意味自分には一番弱みになるカラーだという。だけど、逆に言うと、自分にない分、わたしとしては憧れを感じるカラーだと思う。)
その長所や特徴をきくと、まさに、「へえ、そうだったのか。」となる。
感じ方や価値観の違いがわかってきて、ある意味、目からウロコ状態だった。
というのも、
たぶん、息子がグリーンではないかと思うのだ。あまりにあてはまるので。
そうしてみると、わたしにとってやや不可解に感じる部分の彼への仮説が成り立つ、というか。
あ~、違うんだなあ、と、やわらかく納得できる、というか。
娘にしてもそうで、彼女はたぶんブルーだと思うんだけど、なるほどなあ、確かに、という感じに、深まる。
これを職場で体験できたkuraさんがうらやましいなあと思った。
別に人間関係で悩んでいるとかそういうことではないけれど、
でもみんなのカラーの順番が交流できれば、理解し合えて楽な気持ちになれることは予想できるから。
・
講座をうけて帰ったときの新幹線のホームの下で、偶然お友達に会った。
ちょっと講座の話をして、もっていた本を見せたら、彼女はわたしのカラーをゴールドと予想したのでとってもビックリした。
知り合ってまだ3年くらいだからなんだろう。
わたしとしても、彼女には、大人としてちゃんとしたところを見せていたということなんだろう。
学生時代からの友達に予想させたとしたら、ゴールドはまずあり得ないなあ、とちょっと面白かった。
「プライベート(家族、友人)になら活用できる」レベルとなる次の基礎講座も受けてみたかったけれど、日程的に無理で、ここまでとなって・・・とっても残念。
でも、このTRUE COLORSの考え方は、仕事で、家庭で、生活で、生かしていきたいなと思うのだった。
講座を受けた場所は、水天宮の近くだったので、帰りに人形町界隈を散策。
ちょうど前日の「ぴったんこカンカン」で米倉さ
んと安住さんが食べていたたい焼き屋さんがあり、長蛇の列になっていました。(地元の方と話したら、もちろんいつも行列なんだけど、その日は特に長かったとのこと。)
思わず並んだ、オレンジのわたし。
柳屋さんのたい焼き、とっても美味しかった~!!
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コメント
私は最初の四色の説明を見て、すぐ
つぼみさんはオレンジって思いましたよ(笑)
もちろんいろんな方々とのつながりを大事にされていることや責任感を持ってお仕事を全うされていることも、ブログから一目瞭然ですが。
常に挑戦者、というか前向きな探究者だと尊敬しています
人形町は今ドラマ「新参者」で大人気の場所ですから、それはそれは混んでいた事でしょう。買えてよかったですね
投稿: ulu | 2010/05/23 09:46
自分を知るということでしょうか。
初めて主任になったときに、意外なわたしの一面を発見して大変とまどいました。今はそれも自分だと認識していますけど。
で、たぶん、私もオレンジっぽいですね。
投稿: piano | 2010/05/23 12:55
おもしろそうですね。私も講座を受けてみたくなりました。
自分を知ることで,今までの人間関係のうまくいかなかった部分が解消されていったらいいなあ。
つぼみさんは,行動的ですね。学ぶことに意欲的なのかなあ。
投稿: rusie | 2010/05/23 17:49
四つの色…なかなか、面白そうです。
それぞれが、どんな強さで自分自身に影響しているのか…というのを知るのも、自己分析に役立つかも。
私の場合は…好きな色はブルーですが、おそらく一番足りないのも、ブルーになりそうな予感が、ひしひしとしてしまいます(苦笑)。
書店で、この本を探してみようかな…?
投稿: mark | 2010/05/23 19:37
さすが行動力のあるつぼみさんですね。
カラー分析と人間関係職場の組織運営にも応用できそうですね。
私も以前「佐藤綾子」氏(たぶん今は日芸の教授?)の講座を受けたことあります。
パフォーマンス学だったように思いますが・・・。
学生時代の友人が講師をしていてコミュニケーション力をつけるとか自分をどう表現するかなど・・・。
いろんな講座が都内には、ありますね。
行動することで元気が生まれますね。
若い証拠ですね。いいですね。
投稿: 本屋のオバさん | 2010/05/23 19:39
どんなワークショップだったのかしらと、楽しみにしていました。
つぼみさんにとって、新たな発見のある時間になったということがなによりの収穫でしたね。私も一緒に参加したかったです。
私も、自分自身のカラーが変化しているのを感じています。
ブログ上ではグリーンの自分が表現しているのですが、それ以外の色たちの立ち位置も年齢や立場や自分自身のありようとともに微妙に変わってきているようです。このプログラムは、そういう変化を自覚することにも役立ちそうですね。
投稿: kura | 2010/05/23 20:12
ただいま、絶賛ダイエット中。
鯛焼き~、食べたい~。
…そんな欲望に振り回される私は何色?(笑)
「似合う」と言われる色はグリーン、好きな色はブルーなんですが。
そういうのとはまた違ったものなんでしょうね。
機会があったら、私も講座を受けてみたいです。
そうそう。
娘がカラーコーディネーターの資格を取りたいと言っていて、色には興味があるようです。
その時は娘とふたりで受けられるといいな。
投稿: ちとせ | 2010/05/24 08:09
こういう講座って面白そうですね。
なかなか講座を受講する所までは行きませんが
ちょっと興味をそそられるお話でした。
こういう事で人間関係が円滑に行くようなると
良いですよね。
人形町の鯛焼きのロケ私も見ました♪
あんこ大好きだから食べたいなぁ~(^^ゞ
投稿: 藤子 | 2010/05/24 15:11
つぼみさんが書かれているようにこの本だけでは本当に自分は何色なのかイマイチ自信が持てないですね。なんとなく自分はグリーンのような気がするんだけどオレンジのような気もします。(動物占いはペガサスだし。日本歴史占いはかぐや姫だし^^;とにかく自由気ままマイペース。あ、この本に限っては占いとは違うのでしたね,すみません)でも本を読むと、自分がどのタイプとか決めるのもちょっと違うようなことも書かれているし。しかも心がけ次第で変容していけるようなことも・・・とあまり書くとこれも著作権にふれてしまうのかな?なのでとにかく一度わたしも参加してみたいな。機会があれば!←仕事柄あんがいゴールドだったりしてね(^_-)
投稿: nanaco-bookworm | 2010/05/24 22:48
★uluさん、こんにちは。
オレンジ、っていう感じですか~?やっぱり?
ブログではとくにオレンジが出ているのかもしれませんね。
挑戦という言葉よりも、自分としては好奇心旺盛、っていうところだと思いますが~。
「思い立ったら吉日」的なuluさんも・・・オレンジ?
人形町、注目なのですね。美味しいたい焼き4,50分並びましたよ~。
投稿: つぼみ | 2010/05/25 05:19
★pianoさん
そうそう、自分を分析する感じです。
一番強く出ているカラーはあるにしても、それがすべてではなく、いろいろな入り組み方をしている感じなのですよね。
オレンジとゴールドは印象は逆だけど、でも仕事上、けっこう「ゴールド」なんだなあ、とか、自分でも面白い気づきでした。
うん、たぶんpianoさんも、ゴールド・・・では??
★rusieさん
リンク先の講座レポートみたいなのにもありますが、面白かったです。やはり相手がどんなことに価値観ややりがいを感じているのかを理解しながら生活していくことは、お互いのためいとってもいいような気がします。もうちょっと勉強してみたいのですけどね~。
学ぶことに意欲的、なのではないのですよ。好奇心が旺盛、なのですね、たぶん。
★markさん
そうそう、一色に決めるのではなく、自分の中のいろんな部分を考えていくのが面白い感じでした。それに、ほかのカラーの人の話を聞くことも。まさに、違いがわかる、っていう感じ。
わたしも好きな色はブルーやグリーンだったのですけれどね、それとは関係のない結果になった感じ。
本でもおおよそのことはわかると思います。でも・・・モヤッと感も生まれそうなのよね。
投稿: つぼみ | 2010/05/25 05:29
★本屋のオバさんさん、こんにちは。
思わず、佐藤綾子さんのパフォーマンス学、検索してしまいましした。面白そう!(←すぐこれ。)
ちょっと考え方が変わったり、または新たな納得が生まれたり、という感じがいいですよね。なんか、多面的に見られる、というか。
教室でも、子供たちに対してそういう見方をもつことで、よりいろんな個性を生かしていけるのではないかな、と思います。
興味深いものはたくさんありますが、…なにぶん田舎暮らしなので行くのがたいへんです。
※ 皆様すみません、朝、時間切れ~。帰宅したらまたコメント入れますね。※
投稿: つぼみ | 2010/05/25 05:40
★kuraさん、こんにちは。
お待たせいたしました。・・・と言いたいところですが、ちょっと十分には伝えきれておりません。・・・が、kuraさんにはきっとイメージをもって読んでいただけるのでしょうね。
次の段階となる基礎講座では、これまでの人生をどんなカラーで過ごしてきたかという宿題も出るそうなのです。ほんと、出てみたいのですけれど。
kuraさんのブログはグリーンのイメージですよね。だからよけい憧れる感じです。でも・・・オレンジつながり、という気もするし。面白いですね。
投稿: つぼみ | 2010/05/25 21:11
★ちとせさん、こんにちは。
ダイエット。しなくてはならないのに、ピンチです。
やはりこれも食べ物への好奇心??って、関係ないか。
似合う色とは・・・関係なさそうですよ~。たぶん。
そうだなあ、ちとせさんはたぶん・・・って、ブログから感じるのはオレンジっぽいな~、ですが、どうでしょうね?
息子も以前、色彩検定を受けてました。
色って、興味がつきませんね。
★藤子さん、こんにちは。
面白かったです。
講座に行こう!と思い切るまでは少しは迷うのですが
やはり行かずにはいられなかった、というところです。
理解しあえると、安心できますよね。
ロケ、見ましたか?ほんと、あんこもさっぱりしているし、皮もかためで美味しかった~。もう一度たべた~~い。
投稿: つぼみ | 2010/05/25 21:22
★nanaco-bookwormさん、こんにちは。
思わず「日本歴史占い」で遊んでしまい、コメントを忘れそうになりました~。わたしは・・・ハロウィンですから・・・あの歴史的人物。「刺激をもとめて走り回る行動派」って、まさにオレンジだわ~。他にもけっこう、あたっていました。
nanacoさんがグリーンかあ。たしかにそういう気もするけど、会ったときの印象だとオレンジ的な気も?
ぜひまた、確かめてみてくださいね~。うふ。
投稿: つぼみ | 2010/05/25 21:36