オケを聴く・久石譲&のだめ
前回の記事で東京に出かけたのは
本来?は このコンサートに行くためだった。
久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
New Year Concert
赤坂の翌日、娘たち(音楽堪能なすてきなお友達といっしょ)と待ち合わせてちょこちょこ都内を巡った後、渋谷Bunkamuraのオーチャードホールに向かった。
一部は
落ち着いたクラシックムードだったが
二部ではおなじみの曲が次々演奏されたこともあって、満員の会場は、次第にもりあがっていった。
「坂の上の雲」組曲 時代の風、旅立ち、青春、戦争の悲劇
そして・・・ Stand Alone (←娘、感動の涙)
アンコールのラスト2曲は 「あの夏へ」(千と千尋の神隠しより)
そして・・・ あの箱根駅伝のテーマ
「Runner of the Spirit」(←娘、感動の涙)
終演後も何度か久石さんがステージにあらわれ、会場にはいつまでも余韻が漂っていた。「楽しんでいってください。」という久石さんの言葉の通り、とてもすてきな夕べになった。
いいなあ、音楽って。ありがとうございます、オケの皆さん。
・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・
このコンサートに行くにあたっての予習?の意味合いもあり、
冬休みのレディースデーに映画「のだめカンタービレ」を観にいった。
テレビも漫画も観ていなかったのだけれど
ブロガーさんたちの記事もいくつも出ていて、とっても楽しそうだったし。
あ、←娘のバッグって、これだったのね、なんて思いつつ
ストーリーは知らなくても、たっぷり楽しめた・・・だけなくて、
千秋先輩がすべてをかけたあのクライマックスの曲で
思わず 感動の涙!
本当に良かった。本当に「ブラボー!!」だった。
(音楽的知識不足のため、↑感動を言葉で表現することができません
)
すっかり気に入ってしまったわたしが、冬休み明けに 職場でその話をしていたら、なんと「のだめ」好きな同僚が、全23巻を貸してくれたのだ。
・
はまってしまって、コンサートの翌日から読み始めてからは、ある意味、蟻地獄状態になっていたが、昨日ようやく読み終えてほっとしたところ。 (あ、今、ブランチで谷原さんの場面が出てる。)
最終楽章・後編も今から楽しみである。(ゴールデンウィークね?)
実は・・・
もともとの自分は、かなり「のだめ」的キャラに通じるところがあるので
ひそかに「ぎゃぼ~」とか言ったり、できごとを頭の中で漫画風に構成したりして楽しんでいる。 ・・・というのはここだけの話ね。
かっこ良かった(←過去形)夫を千秋先輩に見立てて、
充電させてもらうことにしようかな~??
←つきとばされそう?
| 固定リンク
|

コメント
つぼみさんがのだめ・・・。ちょっとわかるような気がします。
コンサートいいなあ。娘さんと感動を共有できてよかったですね。
私は映画で子どもたちと堪能しました。もちろん随所にちりばめられているギャグにも笑いましたけど、音楽の力を改めて感じました。
おじょうさんのバックといえば、「のだめちゃん」バックですよ。クラリネットを吹いている私の友人が自慢していました。
漫画はまだ読んでいないのだけど、一度読み始めたら大変なことになってしまいそう・・・。楽しい記事をありがとう♪
(千秋似のだんなさまにもよろしくね。)
投稿: kei | 2010/01/16 11:43
とてもしっかりさてらっしやるイメージのつぼみさんが
まさか「のだめ」と通じ所があるなんてビックリですが、
なんだか親近感湧いて嬉しいです。
でも、天然ボケってぽい彼女も実は鋭い所をついたり
千秋先輩を熱い男にしたんですからすごいですよねぇ~
私もコミック全巻やっと全巻揃えました。
映画はとりあえずDVDになるまでお預けかなぁ~?
投稿: 藤子 | 2010/01/16 11:50
こんにちは。うわ~久石さんのコンサートですか!いいですね~!久石さんの曲はどれも素敵ですし、映画・アニメなどのシーンにもぴったりですので大好きです。「坂の上の雲」、ちょうどあの時代の雰囲気が大好きということもあって毎週見ていましたので(アベちゃん(阿部寛さん)の軍服姿と、のぼさん(正岡子規=香川照之さん)の天真爛漫さに萌え萌えしていただけ、という説もあり
)、Stand Aloneを生でお聞きになったとはうらやましいです。
のだめカンタービレも面白いですよね。でも、冬休み明けから23巻を読み終えたとはかなり一気に読まれたんですね!
投稿: そら子 | 2010/01/16 12:56
クラシック、我が家では母がはまっていて、結構いろんな曲を、TSUTAYAで借りてきたりしています。
私も結構好きなので、機会があれば、コンサートにも行きたいのですが…。
結構高額なので、ちょっと二の足を踏んでしまうかも。
このコンサートは…きちんと、知っている曲をセレクトしてあるのが、いいところだと思います。
生演奏で聞く、知っている曲…迫力があるでしょうね~!
のだめは…個人的には、「途中からつまらなくなった」ように、感じてしまいました。
キャラクターが増えすぎて、ストーリーもおかしくなって…。
外国に出たあたりから、急激にストーリーを追いきれなくなった、という感じでした。
少数派の意見だと、思いますけれどね。
投稿: mark | 2010/01/16 17:31
つぼみさん こんばんは。
久石譲さんの音楽宮崎さんの映画で聞いて以来 大ファンなんです。
そんな久石さんのコンサートに行かれたなんて、うらやましいです。私も機会があれば聞いてみたいです。
「のだめ」はテレビで見て好きになりましたが 本は3巻まで読んでそのままに・・・
つぼみさんは全23巻 読まれたんですね。(凄い!!)
投稿: あじさい | 2010/01/16 20:40
のだめ大好きです。マンガを読んだのはもうずいぶん前になります。うちの娘達がマンガに注目したのはかなり前だったので,そのときすぐに,お母さんも好きそうだから,と貸してくれました。テレビもずいぶん楽しみました。
映画はまだ見ていないので,ぜひ見に行きたいと思っています。
久石さんの曲も大好きなのでうらやましい。近くでコンサートがないかなあ,と狙っているのですが,チャンスがありません。
音楽はほんとにいいですね。
投稿: rusie | 2010/01/17 01:31
やっぱり東京はいいな~。
コンサート、いつもどこかでやってるものね。
つぼみさんみたいに、ちょっと離れたところに住んでいるけど行こうと思えば行けるって、けっこう理想です。
S席、とれてよかったですね。
カステラやバームクーヘンは端っこがおいしいけど、コンサートはいい席!
音楽の知識は、あってもいいけどなくてもかまわないんじゃないでしょうか。
いろんなもののいいところを見つけたい、というつぼみさんのような姿勢があれば。
楽しむこと、一番ですよね♪
投稿: ちとせ | 2010/01/17 08:23
★keiさん、こんにちは。
>つぼみさんがのだめ・・・。ちょっとわかるような気がします。
↑笑マークもないこのコメントを見せたら、わたしの「素」を知る我が家の子供達、爆笑してました。
keiさんには・・・ばれているのね
まったく同じでびっくりしたのですけれど、わたしも生まれ変わったら身につけたいのは、ピアノと英会話なんです。うっとりでした。
バッグはね、娘が中学生のときにららぽーとの楽器屋さんで買ったの。当時のピアノの先生が、「人気でなかなか手に入らないんだよ。」っておっしゃった意味が、この日わかったのでした。
投稿: つぼみ | 2010/01/17 08:29
★藤子さん、こんにちは。
ブログはちょっと気取って?書いているので
実際の自分より、かなり落ち着いたイメージをかもし出しているかも?
以前、右脳左脳を判断する「うさうさ脳スペシャル」というのがあって(記事はここ)
http://komorebi.cocolog-izu.com/tsubomi/2006/10/post_cdab.html
娘には、絶対 のだめもわたしも「うう脳」だ、と言われています。
23巻持ってるんですね~!すごい!レディスデーなので1000円でしたが、DVDでもう一度音楽聴きたいなあ♪
投稿: つぼみ | 2010/01/17 08:48
★そら子さん、こんにちは。
いいですよね、久石さん。名前だけで幅広い年齢層が集まる音楽家の筆頭でしょうね。
大河ドラマはみていなかったけれど、まさに感動の曲でした。組曲が時代背景を伝えていく中で、胸にせまるものがありました。会場が大きくてステージまでは遠かったのですが、生というのはやはりいいですね。
23巻。続きが気になって読み急いでしまいました。ちょっとわからないところも残ってるんですが。
投稿: つぼみ | 2010/01/17 08:57
★markさん、こんにちは。
お母様、クラシック好きでいらっしゃるのですね。
たしかにコンサート高いです。ちょうど娘が鑑賞教室でオケを聴いて感動した、という流れで、勢いでとってしまったチケットだったので、交通費も入れるとけっこうな出費でした
でもやっぱり、生演奏は良かったです。
のだめ、たしかにいろんな人物が出てきますよね。正直、読み急いだためもあり、わたしもちょっと混乱していま~す。
投稿: つぼみ | 2010/01/17 09:03
★あじさいさん、こんにちは。
去年テレビでオンエアされたジブリと久石譲の武道館コンサートを見ましたが、あれは本当にすてきでした。紅白でも箱根駅伝でも大河ドラマでも、久石さんがひっぱりだこなの、わかりますね。
23巻、かなり読みごたえありましたよ~~。
★rusieさん、こんにちは。
早い時期から「のだめ」に注目してらしたのですね。さすが。
テレビを見ていなかったのが残念です。娘は録画してみていたのに。漫画と映画では、けっこう人物のイメージもちがいますね。
久石さん、よかったです。思い切ってでかけた甲斐がありました。生演奏のコンサート、いいですね。
投稿: つぼみ | 2010/01/17 09:14
★ちとせさん、こんにちは。

オーチャードホールは初めてでした。渋谷のスクランブル交差点の人ごみもちょっと久しぶりだったかな。
東京まで1時間くらいで行けるのは良いのですが・・・特急料金が・・・
S席だったけどね、ステージからはちょっと遠い感じでした。立派な会場なので。
たしかに、知識はなくても楽しめますよね。
問題は・・・ ブログでうまく伝えられないことだけだけど・・・。
投稿: つぼみ | 2010/01/17 09:19
そうそう!
のだめ、おもしろいでしょう~。わたしは17巻まで漫画を持っています。その後、近くの本屋さんがなくなったので、買っていないんですが、ネットで買おうと思っています。(爆)
映画のあと、また、持っている分を全部読んでしまいました。
箱根駅伝のテーマってあったんですね。知りませんでした。
投稿: piano | 2010/01/17 09:48
私が楽器ができないので演奏できる人が羨ましいです。
「いい曲だなぁ」と思うと
「久石譲さんの曲」と言うことがよくあります。
本物の演奏に触れる機会がおありでいいですね。
のだめを見てからピアノの練習を前よりするようになった我が子。
影響力大ですよ。(笑)
投稿: ともちゃん | 2010/01/17 14:02
久石譲さんのコンサート、素晴らしかったでしょう。
私、のだめのテレビに、はまっていました。毎回逃さず
見ていました。のだめって福岡県出身なんですよ。
映画は、まだ見ていないので、楽しみをとっています。
でも、本当のコンサートには、勝てませんね。
そういう刺激が最近私には、足りないのです。
積極的に行かなくちゃと思う日々です。
投稿: kinmokusei35 | 2010/01/17 22:06
久石さんのコンサート、よくチケット取れましたね~。
生の音は本当に素晴らしいです!
映画ののだめ、原作知らなくても楽しめました!
楽しかったですね~。
最後は本当に拍手しかけました!
「のだめ」全巻は貸そうかって言ってくれる人が居てるのですが、受験が終わったらまとめ買いしようと密かに想ってます・・。
投稿: ナニワ | 2010/01/18 11:44
★pianoさん、こんにちは。
面白いですよね~。
映画の「最終楽章」のあたりは、漫画とはできごとの順番などが少し変わっているのかしら?あれ、「前編」はどこまでだっけ?なんて思いつつ読んでいました。
箱根駅伝のテーマも、すてきですよ。
★ともちゃんさん、こんにちは。
わたしもです。
楽器ができる、っていいですよね。娘はもうピアノは習っていないのですが、気に入った曲があると楽譜を手に入れてよく弾いていて、うらやましいなあ~と思っちゃいます。
久石さん、すてきな曲をたくさん書かれますね。生でみられて嬉しかったです。
投稿: つぼみ | 2010/01/19 05:37
★kinmokusei35さん、こんにちは。
あ、そうでしたね。
9巻だったかしら、のだめの実家が出てきたのは。
福岡弁が楽しかったです。テレビは観ていなかったので、いつか観たいと思いました。
映画の紹介に
「映画館がコンサートホールになる」
というコピーがあったと思いますが、まさにそんな感じでした。
かなり楽しめると思いますよ♪
★ナニワさん、こんにちは。
新聞見た時にローチケで取りました。30列くらいだったのでステージは遠かったのですが、生の演奏が聴けて、良かったです。
映画、楽しかったですよね。
わたしもパリのお客さんの一人になったような気持ちで、大感動!でした。
わかります。借りられても・・・やっぱり買いたくなりますよね~。
投稿: つぼみ | 2010/01/19 05:44
つぼみさんこんばんは。つぼみさんって「のだめ」だったのですね。ぎゃぼ~~っとかおっしゃるのですね
じゃあそれは天才っていうことですよ!と記事を拝見して思いました。ご主人が千秋さまですか。素敵。チッチとサリーの世界ですね
私は、恥ずかしながらここだけの話、部屋が散らかっているのが自分の中の「のだめ」部分です。
投稿: nanaco-bookworm | 2010/01/19 22:31
★nanaco-bookwormさん、こんにちは。

「のだめ」だったのですね、と確認されると、「はい」とは言えない無能なわたしなのですが・・・ ぎゃぼ~~っ、とかは言いたくなります
あ、チッチとサリーは、まさに、なんですよ~。昔のイメージとしては。よく読んで、自分を重ねていたものです。
わたしも・・・部屋が雑然とするのも・・・共通点の一つでもあります。
投稿: つぼみ | 2010/01/21 05:24
のだめカンタービレ、先ほど観てきました。(男一人で
)
アバターとどちらにしようか悩んだのですが、つぼみさんの感想を思い出してこちらを選びました。
大体のストーリーは知っていたのですが、やはり最後の演奏シーンは感動しましたね。のだめの妄想シーンも笑いつつ涙腺が、、、
ピアノや指揮に限らず、あんなふうに音楽で自分を表現できたらいいですね。
後編も楽しみですね。
投稿: Danbe | 2010/01/22 17:21
つぼみさんが「のだめ」的?!
本当ですか~?!
もしそうだとしたら、わたしつぼみさんにかなりズレた(キチンとした方にね^^;)イメージを持っているかもしれません(笑
わたしも映画を観にいきました。
もうストレスをデトックスするほど笑いました。
後半が楽しみです!
投稿: ノア | 2010/01/22 19:55
生「久石譲」・・・うらやましいです。
心の底から感動できますね。
心にいい意味での刺激がほしい今日この頃・・・ライブやコンサートに足を運びたいですが・・・場所柄なかなかそういう機会に恵まれません。
「のだめ」デビューでもしましょうかね。
投稿: パパZ | 2010/01/22 21:12
★Danbeさん、こんにちは。
わお~!Danbeさん、男性お一人で「のだめ」。すばらしい!
記事を気にとめてくださって本当にありがとうございます。
なんだか、漫画と比べると、ちょっと金髪銀髪のお笑いの方のキャスティングなどはやや違和感ありなのですが、音だけは漫画では表しようのないものですから、感動ですよね!
もと?ミュージシャンのDanbeさんならではの感慨があったことと予想しています!
投稿: つぼみ | 2010/01/23 05:40
★ノアさん、こんにちは。
ありがとうございます。
ブログではどのようにでもなりすませますので、ネットを信じてはいけませ~ん
仕事と年齢のおかげでだいぶまともにならざるを得ませんでしたが、・・・うん、なんか似たものを感じるんですよね~。
そうだ、お子さんとけんかしたあと見に行ったのがノアさんだったんだ。まさにデトックスですよね!
★パパZさん、こんにちは。
音楽を聴くというより、「久石譲」の名でチケットをとってしまっているわけですが、生で聴けたのはとてもうれしかったです。
やっぱり、いろんなものを感じて豊かな自分でいるのは仕事上も良いような。
「のだめ」オススメです。映画館がコンサートホールになります!
投稿: つぼみ | 2010/01/23 05:49
クラシックを聴いて涙ですか…娘さんと同じ感動を味わえるなんて素敵ですね?
私も漫画ののだめは読みましたが、漫画でも結構感動しますもんね?久石譲さんは、クラシック音痴の私でも知っています。チケット取るのも大変だったんじゃないでしょうか?
投稿: 給食のおばちゃん | 2010/01/24 09:58
一見、音楽なんて無縁のようなおじさん(失礼)に見える久石譲さん。私は宮崎作品から久石さんを知ることになりファンになりました。つぼみさんのブログから久石さんが他にも沢山の作品を手がけていることを知り(作曲者を知らぬまま耳に入っているのが久石作品でした)壮大な曲の中に心を捉えるなにかに虜になっている自分がいました。生演奏を聴けたなんて素晴らしい~~
投稿: かよびー | 2010/01/24 11:48
★給食のおばちゃんさん、こんにちは。
17歳。感受性もいちばん強い時期かもしれません。
本物を聴きにいくことができて本当によかったな、と思いました。チケットはローチケで早い時期にとれましたよ、
映画では、漫画の「のだめ」では省略されてしまっている要素もありますが、音楽はとっても楽しめます。おすすめです!
★かよびーさん、こんにちは。
本当に、その日も比較的ラフな感じのあのままの印象でした。
去年のジブリの武道館のはよかったですよね~。あれに行きたかったです。今回、生で聴くことができてとても幸せでした。
これからもたくさんのすてきな曲を作っていただきたいですね。
投稿: つぼみ | 2010/01/24 18:57