お手数かけてすみません
「あれ?この前買ってきたスカート、どこだっけ??」
もう2週間前のことになるが、・・・金曜日の夜にスカートを買った。
ちょうど、夫も娘も遅いというので、帰りがけにあのお店に寄って、超お買い得の、はきやすそうな黒っぽいスカートを一着、買ったのである。
その後、食品売り場で買い物をして、帰宅して・・・
土曜日、日曜日は、家のことをしたり、職場で仕事をしたり、美容院に行ったり・・・
ふと、スカートのことを思い出したのは、もう火曜日だった。
いつも置くはずの場所にもないし、車の中にもないし、吊るしたんだっけ?と思ったけどないし、・・・娘と一緒に探してみても見つけられなくて、・・・
ん??もしかして、忘れたのかしら??
と はたと思って、翌日、専門店街の入るお店に電話した。
「あ、○○ローズの袋に入った、黒に白やグレーの混じったスカートですね。」
「はい!」
「申し訳ありません、昨日まで保管してあったのですけれど、今日遺失物として警察署の方に預けてしまいましたので、そちらに取りにいっていただけますか。」
\(-o-)/!
「お手数かけました。」とお詫びをして、おそるおそる警察署に電話をしてみる。
平日の8:30から5:00の間に、警察署の会計課に、印鑑と身分証明持参のうえ出かけるようにと教えていただいたが・・・、びみょ~に・・・行きにくい時間。![]()
翌日出勤して、
「すみません、今日、子どもたちを帰してから、放課後警察に行かせてください。」
やや驚いたようすの上司に事情を話して、
・・・笑っていただく。(+_+)
「ごめん、学年部会だけど、ちょっと警察に行かなくちゃならなくて・・・。」
どうしたんですか?と心配してくれる学年のスタッフに事情を話して、
・・・笑っていただく。(+_+)
・・・・・ ・・・・・・・
ちょっと緊張しつつ警察署に行って、会計課をたずねて事情を話す。
名前や住所、お店に行った時間や品物の様子など、質問をしつつ、答えを入力してくださる警察の方。
「どんなスカートですか?」
「えっと、黒っぽくて、ちょっと白が混じった感じで・・・。」
「柄物ということですね。」
「ああ、はい、そういうことです。」
「袋はどのようなものですか?」
「えっと、たしか白いビニール袋で、○○ローズと店名が入っていたと思います。」
「買ったのは何時ごろですか。」
「たぶん7:00すぎだと思います」(←これは記憶違いであとからレシートを見たら8:00頃だった。(-_-;))
こっちが悪いくせに、「あの、職場に戻らなくてはならなくて、ちょっと急いでいるのですが・・・。」などと自己本位なお願いをするわたし・・。
「遅くなってすみません。では、この書類に署名と印鑑を。」
「いえ、こちらこそ申し訳ありません、。」と言いつつ、・・・ようやく書類ができて、倉庫のようなところから遺失物のスカートの袋があらわれた。
ほっ。![]()
お礼を言って、急いで職場に戻り、一部始終を報告。
「警察の人もたいへんですね~。」とみんなで思わず感心?したのだった。
情けないけど、
とりあえず・・・、あって良かった。
それと、服の柄やお店の袋をなんとか覚えていて、・・・良かった。
忙しい忙しいとばたばたしていたところに、上司いわく
「とんだおまけがついたね~。」
ボケネタを提供してしまった先週なのであった。
![]()
家庭訪問が始まっています。昨日の地区は道も狭くて四苦八苦。ちょっとわかりにくかった次のおうちまで先導してくださったお母様までいて、心から感謝です。ここで警察のお世話になったらシャレにならないので、落ち着いて、気持ちをひきしめないと・・・ね。
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