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2009/04/25

お手数かけてすみません

 「あれ?この前買ってきたスカート、どこだっけ??」

もう2週間前のことになるが、・・・金曜日の夜にスカートを買った。
ちょうど、夫も娘も遅いというので、帰りがけにあのお店に寄って、超お買い得の、はきやすそうな黒っぽいスカートを一着、買ったのである。

その後、食品売り場で買い物をして、帰宅して・・・
土曜日、日曜日は、家のことをしたり、職場で仕事をしたり、美容院に行ったり・・・

ふと、スカートのことを思い出したのは、もう火曜日だった。

いつも置くはずの場所にもないし、車の中にもないし、吊るしたんだっけ?と思ったけどないし、・・・娘と一緒に探してみても見つけられなくて、・・・

ん??もしかして、忘れたのかしら??
と はたと思って、翌日、専門店街の入るお店に電話した。

「あ、○○ローズの袋に入った、黒に白やグレーの混じったスカートですね。」

「はい!」

「申し訳ありません、昨日まで保管してあったのですけれど、今日遺失物として警察署の方に預けてしまいましたので、そちらに取りにいっていただけますか。」

 \(-o-)/!

「お手数かけました。」とお詫びをして、おそるおそる警察署に電話をしてみる。

平日の8:30から5:00の間に、警察署の会計課に、印鑑と身分証明持参のうえ出かけるようにと教えていただいたが・・・、びみょ~に・・・行きにくい時間。crying

翌日出勤して、
「すみません、今日、子どもたちを帰してから、放課後警察に行かせてください。」

やや驚いたようすの上司に事情を話して、

 ・・・笑っていただく。(+_+)

「ごめん、学年部会だけど、ちょっと警察に行かなくちゃならなくて・・・。」

どうしたんですか?と心配してくれる学年のスタッフに事情を話して、

 ・・・笑っていただく。(+_+)

  ・・・・・  ・・・・・・・

 ちょっと緊張しつつ警察署に行って、会計課をたずねて事情を話す。

名前や住所、お店に行った時間や品物の様子など、質問をしつつ、答えを入力してくださる警察の方。

「どんなスカートですか?」
「えっと、黒っぽくて、ちょっと白が混じった感じで・・・。」
「柄物ということですね。」
「ああ、はい、そういうことです。」
「袋はどのようなものですか?」
「えっと、たしか白いビニール袋で、○○ローズと店名が入っていたと思います。」
「買ったのは何時ごろですか。」
「たぶん7:00すぎだと思います」(←これは記憶違いであとからレシートを見たら8:00頃だった。(-_-;))

こっちが悪いくせに、「あの、職場に戻らなくてはならなくて、ちょっと急いでいるのですが・・・。」などと自己本位なお願いをするわたし・・。

「遅くなってすみません。では、この書類に署名と印鑑を。」
「いえ、こちらこそ申し訳ありません、。」と言いつつ、・・・ようやく書類ができて、倉庫のようなところから遺失物のスカートの袋があらわれた。

 ほっ。gawk

お礼を言って、急いで職場に戻り、一部始終を報告。

「警察の人もたいへんですね~。」とみんなで思わず感心?したのだった。

 情けないけど、

とりあえず・・・、あって良かった。

それと、服の柄やお店の袋をなんとか覚えていて、・・・良かった。

忙しい忙しいとばたばたしていたところに、上司いわく
「とんだおまけがついたね~。」

ボケネタを提供してしまった先週なのであった。

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家庭訪問が始まっています。昨日の地区は道も狭くて四苦八苦。ちょっとわかりにくかった次のおうちまで先導してくださったお母様までいて、心から感謝です。ここで警察のお世話になったらシャレにならないので、落ち着いて、気持ちをひきしめないと・・・ね。

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2009/04/18

谷川さんの味と覚さんの響き

Sign 初めてこの企画のことを聞いてから、もう半年くらいになるだろうか。

谷川さんと覚さんの朗読が三島で聴ける。
驚きとうれしさでいっぱいになった。

 写真映画「ヤーチャイカ」の上映のあと、二人の朗読会。この、待ち望んだ夜が、ようやくやってきた。

 学期始めの長い1週間(←次の記事で)の最後は、楽しい学級懇談会で終わり、とりあえず机の上を片付けてから心地よく三島に急ぐ。

 部活動を早退してきた娘と運良く一緒の時間になって、二人で会場に向かった。この日だけ臨時?スタッフを務めさせていただいている息子に娘がちょっと声をかけてから、前の方に座っていた義母の近くに席をとった。(残念ながら、夫は仕事の都合で断念。) Staff

何人か、知り合いに会ったり、三島の友達も来てくれたりと、気持ちもはずむ開演前。チケットは完売したという。

   ・・・   ・・・  ・・・

「ヤーチャイカ」を観るのは二度目になる。

もう一度観たいと思っていた写真や、ゆっくり聞き直したかった言葉をひとつひとつ味わいながら、覚和歌子さんの語りと、尾野真千子さんの美しさにひたっていた。

 そして、いよいよ後半の、朗読会。
ステージには、椅子が2脚用意され、バックは赤と青のライトで染まる。

拍手で迎えられた詩人の二人が、椅子に座ってトークを始めると、会場は・・・

 ・・・笑いにつつまれていった!(^o^)/

二人の話はまず、「ヤーチャイカ」製作にあたっての裏話から始まったのだった。

え(゚0゚)、あの日本を代表する詩人・谷川俊太郎って、こんなに面白いの?
覚和歌子のつっこみもなかなかのものである。
・・・二人とも、詩のイメージとはずいぶんかけ離れて・・。(あ、いえ、決してイメージダウンではありません。むしろ、とても親しみがわく感じだったの。wink

お二人が読んでくれた詩は、
「もしこの星に」・「二十億光年の孤独」(谷川さん)・「空への予言」(覚さん)、
「ヤーチャイカ」(覚さん)「ワレンチナ・テレシコアへ」(谷川さん)のステレオ朗読、
そして、会場のリクエストに応えての、マイクなしの肉声による、連詩の朗読。

言葉で意味づけられる前の世界の感性を、沈黙から掬い上げたいという(正確ではありませんが^_^;)谷川さんの言葉が心に残った。詩は瞬間芸という表現も。

冒頭の写真は、娘がパンフレットにいただいたサインである。
文学史の教科書にも載っている谷川俊太郎さんとの握手に感激しながら、
「今度、国語で谷川さんの詩を読んだらわらっちゃいそう!happy01」と喜んでいた。

そして、二人とも、覚さんの美しい朗読の響きに、なんてすてきなんだろうと魅せられた。ぜひ、「花楽響」の公演にも行ってみた~いと、強く思った昨日であった。

 空音さん、そしてスタッフの皆さん、すてきな夜を、ありがとう!
(娘が、覚さんと空音さんのしゃべってるのを見たら面白いだろうね~、と鋭いことを言っていましたよ(^<^)。)

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教室でも、昨日は谷川さんの詩の音読をしていました。
谷川さんのこと、いろいろ話してあげたいな。

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2009/04/12

あの教室で このスタッフと!

1週間しか経っていないというのに、

前の記事の日のことがはるか昔?に思えるほど、
目が回るような学年始めの日々が続いていた。

新年度のスタートは、1昨年、今の学校に赴任した時と同じ教室。

あの時は、初めての学校で、初めての学年で、とても不安だったけれど、
1年間がおよそ見通せる分、今年は少しは気持ちに余裕がある。
(とはいえ、一年間の担任免除で、ちょっと鈍っている面はあるんですが^_^;)

30人の子供たちのことを、早く知っていきたい、と思うし、
おうちの皆さんとも、早く話をしてみたいな、と思いながら、学級通信をうつ。

№1が№20になる頃には・・・、そして№40になる頃には、とイメージをふくらませながら。

 去年の学年部の雰囲気がとても好きだったので
別れるのはつらいな~、と思っていたところ

なんと、ほぼ同じスタッフでまた1年間いけることになった。

すてきな「マドンナ」と(←歓迎会でそう紹介されたのheart01パワーあふれるヤングマン。
またこの2人と組めるなんて、・・・いいの??だったけれど、

「チームワークの良さを生かして、学年全体を伸ばしてほしい」
と仰せつかった。

はい、同僚性を生かして、がんばらせていただきます。sweat01

一昨年は、学年主任とはいえ、クラスのことしかまともにできなかったので、
今年はしっかり学年全体をみてやっていきたい。(と・・・決意を記しておこう。)

この担任3人に、ユーモアあふれ、人間性豊かな←本人曰く(^<^)教務主任が加わり、まさに「最強の学年部」。 (うそで~すbleah

 実り多い1年間にしていきたいと思っている。

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ちょうど真上の階は、去年までもっていた子たちの教室です。
とっても大きく、たくましく見える5年生を、担任3人で懐かしがっています。
2年後には、あんなふうに成長するんだなあと、あらためて感じながら。

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2009/04/06

老若男女7人春物語in六本木

学年始めの会議・仕事・準備・・・。
あれこれと忙しい一週間を終えて、ようやく週末がやってきた。

懐かしい友達たちと会える日。

例の「飛翔体」が心配だけど、遠足前夜の子ども状態のわくわく感に包まれる。

20年ぶりに会う友達は、小学校1年生のときのお友達。
前回、熊本から伊豆に遊びにきてくれたときも、およそ20年ぶりだった。

Cake

待ち合わせは大丸東京店のカフェ。「久しぶり~~!!」と喜んで、一気に話し込んだ。

病院で検査技師をしている彼女の話が心にしみる。

お年寄りと話をしていると、本当におもしろくてためになるのよね。
若い人たちに自分の経験してきたことをたくさん伝えてあげたいから、研修医の人にもその人にあった内容で話をしているの。
病院のスタッフは本当にみんなあったかくて、患者さんにもここに来ると気持ちが休まると言ってもらえるのがとてもうれしい。

彼女の1年生のときの転校がひどい喘息のためだったということをこの日初めて知って驚いた。熊本に戻ったらすっかり良くなって、野山を飛び回る生活に変わったのだと笑っていた。

同い年の息子のことや、生き方や、家族や・・・。あふれるように話は続く。
(というより、わたしが話に引き込まれていたという感じ。)

・・・時計を見てあわてて、母たちとの待ち合わせ場所の巣鴨に向かう。そこでみんなで落ち合って、とげぬき地蔵様をお参り。4のつく日の縁日でにぎわう中を、歩いていった。

おばあちゃんの原宿には、赤パンツと塩大福が多かった。coldsweats01

そして、巣鴨から向かった六本木。 ←不思議な取り合わせデス。
Karifuwa5

Karifuwa2つんく♂さんがオーナーの「極み KARIFUWADO」の片岡シェフは熊本の出身。ばりばりの熊本弁なのである。

普段はあけていない時間を都合してくださり、お料理を出してくださった。ちょっとずつ、・・・但馬牛↑も、お好み焼き↓もいずれも絶品。卵ご飯↓もゼッタイおすすめで、おいしい!Karifuwa3

Karifuwa4まさに老若男女7人が(彼女・その母・その伯母・その息子 わたし・その母・その息子)楽しい談笑のひとときを過ごした。母たち同士はもう40年ぶりくらいだし、息子たちは以前は赤ちゃんだったし。それぞれの人生を感じつつ、はずむ話。

そんな中でみんなに気配りをする彼女は、
美人なうえに、あったかくて明るくて、ほんとにすてきでまぶしかった。

また会おうね、熊本に行くね、と約束して、名残惜しさいっぱいの・・・さよなら。
いつまでもあったかな心の中と、楽しいデジカメ写真に、再会の喜びと感謝の気持ちをかみしめていた。

にほんブログ村 家族ブログへ  Yozakura_2夜は高校時代のこれまた美人の友人と、3年ぶりにゆっくり話せてほんと~に充実、最高でした。右の写真は六本木ミッドタウンの夜桜。都会の桜cherryblossomMacaronsも美しかった!

ちなみに・・・おみやげは友人オススメの、フランスのマカロンで~す。小さいけど・・・高いの。都会の味ですね!happy02

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