思いがけなく満開の桜たち
どうしても
出身中学校の離任式と 吹奏楽の部活(午後だけでも)、両方行きたい!
という(遠距離通学でバスが超不便な)娘のために、約半日お休みをもらって運転手。(学年末・学年始の仕事で忙しい中、本当にすみませんm(__)m)
昼に帰宅して、娘と、夕方高校時代の級友たちと会うという息子と、実家の両親を乗せて家を出た。
娘を送り届けた後、少し足を延ばして、クレマチスの丘へ。
花の
季節にはもう少しだけど、いろいろ楽しめるし、レストランもあるし、ちょっと散策するには良いかも、と思って車を走らせたのだけど
大島桜が
満開だった。
純白の、綺麗な花々に見とれる。
かつてここには木村圭吾さくら美術館があった。(←記事にリンクしてます)それがなくなってしまったことを本当に残念に思っていて、車中でそんな話をしながら来たのだった。
まるでその代わりでもあるかのような美しい桜が、とってもうれしかった。
あの時(上のリンク参照)に寄ったレストランで、またもやランチ。体に良さそうと、大喜びでぱくぱく食べて、大満足の両親。
こちらに着いた日にも、お義母さんも一緒に美味しいお店で食事をしたので、期せずしての連続グルメ生活となってしまった。
(写真は絶品の肉じゃがです。ちゃちゃまるさん、情報ありがとう)
今回、心配ごとを払拭して伊豆を訪れた父の楽しみは、息子の新しいアパートを見ることに加え、畑作業でもあった。
昔?田んぼだった土地を、野菜でも作ってみたいと息子が友達と耕し始めた。葛のつるやら石ころやらに悪戦苦闘しつつ、だいぶ進んできたところで父も参加、という感じである。2人で耕して、石灰をまぜこむところまでいったようす。
大学生、Z会のアルバイト、老舗旅館の繁忙期の助っ人など、けっこう忙しそうにしている息子なので、
「世話しなくても育つものを選ぶようにね
~。」
と念を押しつつ(いえいえ、本来もちろん畑には毎日行くべきですけどね)興味深く眺める家族と、遠くにいることがもどかしそうな父。まあ、たまに来る楽しみも増えるというものだろう。
今度は、ぜひ、おいしい野菜でグルメ?といきたいところである。
今日は、両親を送りながら、思いついて枝垂れ桜の名所である龍源院に立ち寄った。
寒かったけど、こちらもほとんど満開で、たくさんの人が訪れていた。またもや、大喜びの両親。
ライトアップもしているようなので、お義母さんも誘って夜また見に来なくては、と思った。
ひと足早い桜を楽ませてもらって、なんだか、「ありがとう」っていう気持ちがあふれるような、やさしい昼下がりだった。
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それにしてもニュースのように、渋滞がたいへん。この前の日曜はお友達とのランチに大遅刻。
せっかくすてきなお店を教えてもらったのに、写真を撮るのも忘れてる慌てようでした。
(ちなみに、ma-n-maです!おいしくて、お腹いっぱいでした。)
送別・歓迎もあり・・・秋より肥えそうな春なの・・・。![]()
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