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2008/11/26

美しき景色と部屋と歌声と

 たびたびフィットネスに行き、マシンの上を時速5キロくらいで歩くようにはなったものの、やはりいかにもそれだけでは味気ない・・・でしょ?

 秋の紅葉でも楽しみながら、ちょっとハイキングでもしてみたいな~、と思っていたけど、一人はやだし、夫はへたなgolfだし、娘は部活も試験もあるし、かといってお友達を誘うのも・・・なんて迷ったあげく

  実家の両親を道づれにした。

 行き先は、沼津の香貫山。標高200メートル弱の、市街地に近い、緩やかなハイキングコースであるにもかかわらず、

 登ると富士山と駿河湾と狩野川がすべて見渡せるという絶好のロケーションが魅力だという。(そら子さんも夏に来たのよね。)

 二人合わせて140歳にもなろうかというのに、両親は健脚で、わたしよりも歩きなれている感じ。

展望台で母がペットボトルの蓋を落とし、
まあいいやとそのまま持っていたら手の勢いでお茶をこぼし、
水を入れ直して歩いていたら袖を濡らしたあげく道に水をまいて歩いたという
結構笑えた場面はあったものの、まったくもって元気な足取りだった。Fuji

 青空に 美しい富士山。(拡大してね)

手前に見える 沼津の街並みと 狩野川の流れ。

太平洋側の河川としては珍しく、南から北に流れる狩野川は
やがてSurugawan駿河湾へと流れ込む。

う~ん、いい眺めlovely

道行く方々と挨拶を交わしながら、2時間程度のハイキングを楽しんだ。

 帰路の車中で、結構疲れたわたしをよそに、きょろきょろと周りの山を眺めながら、
「また、ほかの山も登りたいなあ!」と意欲満々の父であった。gawk

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今月はじめ、横浜美術館に行き、3~40分息子の部屋に立ち寄って・・・・
部屋の悲惨な状況を見て見ぬ振りで急いで帰宅したものの、やはりその光景はよみがえり・・・、なんとか綺麗にしたいと思っていたけど

 息子は学祭休みを利用して京都に遊びに行っているから、一人で掃除をするのはやだし、夫はへたなgolfだし、娘は部活も試験もあるし、かといって誰かを誘えるわけもなくて

  実家の両親を道づれにした。

とりあえず、伊豆から送りながら、川崎で、新聞広告にあった不思議展を見て、(←これはよく知らずに行ってしまって・・・、標本と思わず模型と思っていたので、ショックだIchoったの。)

 大学の銀杏並木もだいぶ色づいている。
小雨降る中、アパートに向かった。

 もちろん、行くことは言ってあるわけだけど

 机の上、テーブルの上は本やプリントでスペースなし。新聞は山積み、本棚ぐちゃぐちゃ、それに洋服やキッチンは・・・coldsweats02、あ、いや、まあこの辺にしておこう・・・。

 わたしはおもに机と本棚、母はキッチン、父は全体的にと、シュクシュクとかたづけを進めていく。

「夫もこんなだったっけ?あ、わたしがたまには掃除してたからそうでもないか。」とか思いながら、入学後2年目にして初めてのお掃除に、・・・案外燃えた。 とりあえずこれで、今度の週末に泊まりにくる幼なじみは迎え入れられるだろう、と一安心。(といっても悲惨な所にすでに何度も来てるんだけど)

 夕刻、Kyoto京都から戻った息子を交え、4人で食事をした。

 友達の所を泊まり歩いたり、高校の友達とも会ったりして、なかなか面白かったらしいから良かったけど、散らかさないで整頓しろと、とりあえずクギをさしてしまう母(=わたし)なのであった。(ちなみに両親へのお土産は西利のお漬物)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 という連休ではあったけれど、両親が一番感激していたのは、大石亜矢子さんkaraokeとセロシアのコンサートだった。もとはといえば、それを聴かせたくてわざわざ呼んだのである。

 以前の記事のときよりも・・・、さらに、はるかに良かった。shine
子どもたちはとっても楽しそうだったし、嬉しそうだった。それに、「ハナミズキ」や「あなたがそばにいてくれるだけで(オリジナル)」を子どもたちが一緒に歌ったことで、大石さん母子が感動してくださったこともとっても嬉しかった。

 今日子どもたちは、覚えたての点字で一生懸命お手紙を書いたのだけれど、大石さんに手紙を書きたいという母からも、先ほどメールmailtoが来た。(承諾を得て、紹介します)

 10月19日のブログを見て何とか大石さんのコンサートにいくことができないものかと思っていたのですが、チャンスはやってきました。
 小学校でのコンサートに行くことができたのです。
 お体はほっそりされているのにあの声量、透明感のある声質、そしてあの明るさはどこからくるのでしょう。完全に大石さんのファンになってしまいました。
 涙腺の緩んできた私は時折大石さんがぼやけて困りました。
 生徒さんたちも大石さんの世界に引き込まれ、そして癒されているようでした。そしてちょっと居心地が悪いようなセロシア、静かに聴いてよとでも言っているようなセロシアの顔。充実したひと時を過ごすことができました。
 私のギスギスした心がいつの間にか温かくなっていました。大石さん有り難うございました!

 あんなに気持ちの良い時間は初めてだったと大喜びだった両親。聴かせてあげられて本当に良かったと思う。

 癒しの三連休、っていう感じかな。
さあ、これからは学期末に向けて、がんばらないと!

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2008/11/21

「フィットネス」と「チョコレート」

 3月に会った友人と、先日久しぶりに会ったら

8㎏もやせて、とってもすっきりしていた。

 3月に体の痛みを気にしていたので、体をやわらかくして血行をよくするといいよね、なんて言ってヨガを勧めたのはわたし。

 その後彼女は、ヨガだけでなく砂風呂やフィットネスにも熱心に通い、ダイエットに成功したというわけである。 ご主人も同様に10㎏も減らしたというから驚き!

 「まだ生涯の中では太めのほうなのよ~。」
と笑いながら言っていたけど、全然太めなんかじゃなくてすてきだった。shine

 それを聞いてはわたしも、・・・奮起せずにはいられない!!

・・・といいながら、間違いなくすぐ挫けるのがわたしなのだがgawk、とりあえず今のところはなるべく30分はフィットネスに寄って帰ろう、と1日おきくらいにはがんばっているところである。(この前はじっくり砂風呂にも入ってしまったの。)

 しかし、甘いものも控えているのに、なかなか効果が数値にはあらわれることなく、0.1㎏程度の増減に一喜一憂(一喜三憂?)している状態の昨今・・・weep

 そんな昨日、週末にこちらに来る予定の実家の母と電話で話していた。

「今日ね、果物とかいろいろ買ってきて送ったからね。
 あんたチョコレートが好きだから、美味しそうなの入れておいたよ。」と母。

 「え~~!!なんでチョコレートなんて送るのよ~。
  あれば食べたくなっちゃうじゃん。我慢してるんだよ~。」と、あせるわたし。

 母はわたしの状況説明を聞いて、それじゃあかえって悪かったねえ、学校にでも持っていったらどう? とちょっと気にした様子で言っていた。

 ・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・

 今朝、職場で、用務員さんにその話をした。

 わたしが初めて静岡に来た20年前もお世話になった、大好きな用務員さん。(わたしがおやつタイムを自粛しているのもよく知っている。)

 「まったく、チョコレートなんて送られちゃ困っちゃいますよ。ゼッタイ食べちゃうもん。」というわたしに、用務員さんはいつものあったかな笑顔で

「でもね、送る喜びってあるんですよね。
 わたしなんて、よく実家の母にいろいろ送っていたけど、この夏に母が亡くなってからは、送る相手もなくて、はりあいがなくなっちゃってね。」

 心に響く一言だった。

 わたしのために、美味しそうなチョコレートを選ぶ母や、丁寧に荷造りする父の姿が目に浮かんだ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・Gift・・・・・・・

 夜、帰宅すると、玄関先に宅配便が届いていた。

家族みんなの好みを少しずつ詰め込んだダンボール箱。

 年金生活で、細々と暮らしているんだから、お金なんて使わないでって、いつも言ってるのに。こっちはお義母さんのおかげで夫婦二人で働かせてもらって、じゅうぶんお給料いただいているんだから。

 まったく~。次はダイエット食品でも頼むか~、って思いながら、一つずつ出して並べてみた。

 美味しそうなチョコレートや、みずみずしいフルーツたちが、蛍光灯の灯かりの下で、誇らしげに輝いていた。

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2008/11/16

太陽と遊んで 月を見上げて

「北欧かとおもうような空でしたが・・・。」
と、テレビの天気予報で言っていたけれど、

しばらく曇天が続いていたところでの、木曜日の快晴は本当に気持ちよかった。

青い空に、久しぶりに、富士山がくっきり綺麗に見えた。

廊下を歩きながら富士山が見える幸せ!fuji 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ふだんの生活では、雨が降るか降らないかという程度の基準で生活しているが
最近は晴れsunか、曇りcloud雨か、という基準になっている。担任でない理科はなかなか厳しくて。

 この日やっと、3年生の理科の実験ができた。

鏡を使って、光を反射させたり、リレーさせたりする。Hikari

「見て~!光があんな遠くまで行ってる~!」
近くの大きな建物の壁面にうつった光に感動する子。

「すっげえ、あったけ~~!!」
3枚分の光を集めたところをさわって温かさに驚く子。

「やったあ!光のリレーがうまく行ったよ~!」
グループみんなで歓声をあげて呼ぶ子たち。

 秋の優しい太陽の光と、たっぷり遊んだ。

すぐ横のトラックでは、高学年が持久走の練習中で苦しそうで、ちょっと申し訳なかったけど。^_^;

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 この日は・・・満月の日でもあった。こちらは、4年生の理科。

半月は昼間2時頃から見られるので、お掃除や下校のときに気づいた子たちが

「月が出てる~~!」「○○ちゃんが見つけたよ~!」と大騒ぎで知らせてくれる。

でも満月が見られるのは、夕刻5時近く。

すっかり暗くなった校庭に出て行って、東の空を見上げたら

Moon_2 出ていた。

まんまるで、大きなお月様。(ピンボケですみません)

「あ~、いい月だなあ。」

思わず見とれてしまって・・・。
よかった、曇りじゃなくて。

その日は夜の会合があって、帰宅した頃にははるか上で美しく輝いていた。

翌々日の理科では、「朝もまだ月が見えたよ~!」と写真を持ってきてくれた子や
「天体望遠鏡で見えたのを写真で撮ったから見せてあげるね。」という子も。

 こんな風に月を眺めるのは、久しぶりかもしれない。

曇天に小雨交じりのこの週末には、太陽や月への恋しさ12が募ってしまった。

雨も大切なんだけど、明日はまた、富士山が綺麗に見えるといいな。

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 月齢や天文情報の載っているカレンダー、よく見るようになりました。
 月はまだ大きいけど、明日は・・・獅子座流星群?

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2008/11/11

夢をもって…各務真奈美さん

   「夢をあきらめないで
    手段や方法を工夫すれば
    きっと叶えられる
    今は結果ではなく経過だ
    人生は夢の途中」

ホワイトボードにはられた言葉が、大きな説得力をもって迫ってくる。

介護福祉士・各務真奈美かがみまなみさんの講演。

アスペルガー症候群の息子さんと、ADHDをもつ息子さん。
さらに頼みの綱でもあったお嬢さんが、体育大会練習中の事故で、重度の麻痺になってしまう。

信じがたいほどの過酷な運命を、涙しながらも希望をもって切り拓いていく。

とっても明るくて前向きで、
何よりも、それぞれのお子さんたちの才能を信じて愛している姿、

一人ひとりが生きている意味をたしかに見出して
夢の実現を全力で応援している姿、

その思いと力を多くの人たちに伝えていこうとしている姿、

・・・会場はあったかい涙に包まれて、感動と勇気をもらえるひとときだった。

ひときわ眼をひく軽やかな動きで、踊ったりドラムを叩いたりするADHDの大二郎クンや

手を器具で固定させて達筆ぶりを披露する珠実ちゃんの笑顔。

披露されたDVDから、各務家の元気があふれだしてくる。

「夢は、口に出して伝えていくことが大事。
 そうすれば、きっと誰かがみていてくれて、助けてくれる。」

そう話す各務さんは、次の夢にむかって輝いていた。

がんばれ、各務家の皆さん。そして・・・ありがとう、各務家の皆さん。

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あ、応援の意味で一言だけ加えると、(同僚も言っていたのだけど)
最初どうしても文節ごとの話し癖 が耳についてしまうので、
誰か話し方のコーチをして、彼女の講演をよりすてきにしてあげて~。・・・と、祈りつつ、

応援しています、心から!!(^o^)/

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2008/11/05

源氏物語1000年によせて

 横浜美術館に開館前の早い時間についたのは大正解だった。Yokohmam

 展示期間の終了も翌日となった日曜日、美術館前は長蛇の列となり、入場制限が行われたほどだった。

 「源氏物語の1000年」というタイトルをよく考えもせずに出かけたけれど、「1000年前の源氏物語」のことではなくて、源氏物語が1000年をどのように歩んできたのかという美術展だったと言っていいと思う。

 美しい屏風絵を始めとして、絵巻や写本、さらには婚礼調度の挟箱、そして江戸時代や現代の作品まで。

 本当に長い間愛され続けてきた作品であることを示していた。

  Books今回はあらためて少し本も読んでいったのだけれど

 一条天皇を中心に描かれた「源氏物語の時代」では、中宮定子の魅力を感じた。のっぴきならないようなさまざまな駆け引きや、紙一重のような生と死のはざまで生きた平安貴族の日々は、ある意味小説以上にドラマチックである。

 そのためか、「源氏に愛された女たち」を読んでいる時に、物語と事実が錯綜してくるような感におそわれながら、この物語が本当に宮廷という雅な世界を舞台にしていたのだと実感していった。

 江戸時代には儒教のもとで、また近代の戦争にかりたてられる世においても「源氏物語」がその甘美さゆえに冷遇されたというのは無理からぬことかもしれない。

 でも「千年目の源氏物語」にあったように、当時の「いろごのみ」は今日の「好色」的なことをさすわけではなく、もっと風情ある、優雅なものであったというのはよくわかる。

 和歌にしても、・・・恋文なのである。文化の源流ともいえるのだろう。

 紫式部と清少納言はなにかと比較されるし、どちらかというと清少納言の「エッセイ」の方が読みやすさとわかりやすさがある気もするけれど、一条天皇の言葉を借りるまでもなく、紫式部の学問と教養、そして作家としての構成力はすばらしい。宮仕えで養われた眼とはいえ、あれほど多様な女性たちの魅力を書きわけ、絡ませ、編み込んでいく技量は、まさに1000年を生き抜く、並外れたものだったのだと思う。

 学生時代、古典の講義で朗読コンテストがあったときに選んだのは、源氏物語の「御法みのりの巻」だった。紫の上が、光源氏と明石の中宮に看取られながらはかなく消えていく場面。印象の強さで暗誦したけれど、もし今ゆっくり読めるのならば違う場面を選ぶような気 がする。

 明石の君の奥ゆかしさもすてきだし、やはり源氏が愛し続けた藤壺は美しい。Genji_2

 以前にも記事にしたことのある、トールペイントで描いた源氏物語。季節はずれだけれど、藤壺を偲んでまたちょっと玄関先に飾ってみることにしよMinatomiraiう。

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  不勉強なまま、勢いで書いてしまいました。
  もしかして、いいかげんかも。(-_-;)

 横浜美術館のあとは、みなとみらいのランドマークでランチ。
開港150年の横浜も、とっても魅力的でしたよ!

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2008/11/01

いちおう・・・誕生日の抱負など

 誕生日(←ハロウィンなの)前夜は岐阜にいた。

 予約したビジネスホテルは、大浴場に大プール、一泊二食つきの禁煙ルームで7300円。駅から遠くて少し古いために安いのだと思うけれど、なかなかの充実度である。

着いてすぐの夕食は、ビジネスマン向けとも思えるカロリー高めの・・・鶏の唐揚げ、酢豚、卵スープ、魚の肉味噌がけとボリューム満点の献立。これはピンチと、黒烏龍茶片手に、少なめにいただいた。

なにしろ、先日、家族に打ち明けたばかり。

「Wii Fitをやってたあの頃より、2kg近く増えてるの・・・gawk

原因はいくつか思い当たるけれど、当面の課題は胃袋の縮小と甘いものを減らすことと・・・あとはやっぱり、基礎代謝をあげる、つまりは運動をするということである。

ヨガにはたまに行っているけれど、なかなか時間があわないので、夫が行っているウエルネスのことを聞いてみた。

「きついのは絶対に続かないんだけどさ~~、わたしでもできそうなのある?」

「あるよ。女の人はウォーキングマシンをよくやってるし、ステッパーなんかもいいんじゃない?血圧とか測って、管理できるし、メニューももらえるよ。」

「じゃあ、11月からやろうかな、帰りに30分くらい寄ればいいんだもんね。」

そんな状態だったので、今回もプールのある(正確にはプールに入っているスイミングスクールのプールを無料で利用できる)ホテルをとったわけである。

25メートルを歩いたり、ゆっくり泳いだり。前より浮くような気がするのが気にはなったが(-_-;)、健康気分を楽しむことができた。そのあとは大浴場に行って、ビールではなくミネラルウォーターを飲んで・・・。

抱負その1 基礎代謝をあげ、少しは減量する。 (←ひかえめ)

新幹線で読んでいた本は「源氏物語の時代」山本敦子という一冊。

先日、新聞で林真理子さんが推薦していた本である。題名どおり、この時代のことを詳しく書いてあるわけだけれど、それがドラマのように語られるので、当時の生活や人間模様がよくわかっておもしろい。

これも「知にふれる喜び」の一つかしらと思う。

録画しておいた「その時歴史が動いた」も見ながら、なるほどと感じ入る。

最終日間近で混雑しそうだけど、この連休には横浜美術館に行ってみたいと思っているので、必然性を高めてにわか勉強。

秋という季節のせいか、本が読みたい。

芸術の秋、できれば絵も見たいと思っていたら、お友達のブログで近くでの絵画展が紹介されていたので、とりあえず今日はそこへ行ってみよう。

今日の午後には、講演会もある。各務真奈美さんという方のお話を聴く。(こちらの記事を読んだのでとても楽しみ。) 

・・・と、いうふうな近況にあって、

抱負その2 読書をし、教養もちょっと高める (←ひかえめ)

では、本業はというと

誕生日当日は、一日どっぷり研究発表会だった。
授業は3コマ見せていただき、全体会に分科会。まさに充実の一日だった。

岐阜なのに、前任校の先生にも会い、ご近所の先生にも会い・・・。

実はこの学校に行くのは2回目である。子供たちの躍動感と明るい元気が魅力。

そして、それにもまして、先生たちの気概が伝わってくる。

詳しいことは、後日の記事にまわすけれど、とっても刺激を受けた。

ということで

抱負その3 同僚性を大切にして、授業力を高める 
                 
(↑ひかえめじゃだめね?)

 Cakeその1をはじめ、自信ないところも多いけど、いちおうアップしておくことにしよう。coldsweats01

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写真は夫が「その場で焼いてもらったんだよ。」と買ってきてくれたケーキ。その1は気になるけど、うふ、美味。
 
帰宅したときに届いていた友達からの贈り物や、前任校で担任していた女の子からのお手紙がとってもうれしかったです。

 ※あ、そういえば。岐阜のホテルでテレビをつけたとたん出てきたのは、例の大○汚染のニュース。まいりました。あのニュースの出た朝は、思わず息子に電話。おかげさまで、ニュースすら知りませんでした。ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。^_^;

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