美しき景色と部屋と歌声と
たびたびフィットネスに行き、マシンの上を時速5キロくらいで歩くようにはなったものの、やはりいかにもそれだけでは味気ない・・・でしょ?
秋の紅葉でも楽しみながら、ちょっとハイキングでもしてみたいな~、と思っていたけど、一人はやだし、夫はへたな
だし、娘は部活も試験もあるし、かといってお友達を誘うのも・・・なんて迷ったあげく
実家の両親を道づれにした。
行き先は、沼津の香貫山。標高200メートル弱の、市街地に近い、緩やかなハイキングコースであるにもかかわらず、
登ると富士山と駿河湾と狩野川がすべて見渡せるという絶好のロケーションが魅力だという。(そら子さんも夏に来たのよね。)
二人合わせて140歳にもなろうかというのに、両親は健脚で、わたしよりも歩きなれている感じ。
展望台で母がペットボトルの蓋を落とし、
まあいいやとそのまま持っていたら手の勢いでお茶をこぼし、
水を入れ直して歩いていたら袖を濡らしたあげく道に水をまいて歩いたという
結構笑えた場面はあったものの、まったくもって元気な足取りだった。
青空に 美しい富士山。(拡大してね)
手前に見える 沼津の街並みと 狩野川の流れ。
太平洋側の河川としては珍しく、南から北に流れる狩野川は
やがて
駿河湾へと流れ込む。
う~ん、いい眺め![]()
道行く方々と挨拶を交わしながら、2時間程度のハイキングを楽しんだ。
帰路の車中で、結構疲れたわたしをよそに、きょろきょろと周りの山を眺めながら、
「また、ほかの山も登りたいなあ!」と意欲満々の父であった。![]()
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今月はじめ、横浜美術館に行き、3~40分息子の部屋に立ち寄って・・・・
部屋の悲惨な状況を見て見ぬ振りで急いで帰宅したものの、やはりその光景はよみがえり・・・、なんとか綺麗にしたいと思っていたけど
息子は学祭休みを利用して京都に遊びに行っているから、一人で掃除をするのはやだし、夫はへたな
だし、娘は部活も試験もあるし、かといって誰かを誘えるわけもなくて
実家の両親を道づれにした。
とりあえず、伊豆から送りながら、川崎で、新聞広告にあった不思議展を見て、(←これはよく知らずに行ってしまって・・・、標本と思わず模型と思っていたので、ショックだ
ったの。)
大学の銀杏並木もだいぶ色づいている。
小雨降る中、アパートに向かった。
もちろん、行くことは言ってあるわけだけど
机の上、テーブルの上は本やプリントでスペースなし。新聞は山積み、本棚ぐちゃぐちゃ、それに洋服やキッチンは・・・
、あ、いや、まあこの辺にしておこう・・・。
わたしはおもに机と本棚、母はキッチン、父は全体的にと、シュクシュクとかたづけを進めていく。
「夫もこんなだったっけ?あ、わたしがたまには掃除してたからそうでもないか。」とか思いながら、入学後2年目にして初めてのお掃除に、・・・案外燃えた。 とりあえずこれで、今度の週末に泊まりにくる幼なじみは迎え入れられるだろう、と一安心。(といっても悲惨な所にすでに何度も来てるんだけど)
友達の所を泊まり歩いたり、高校の友達とも会ったりして、なかなか面白かったらしいから良かったけど、散らかさないで整頓しろと、とりあえずクギをさしてしまう母(=わたし)なのであった。(ちなみに両親へのお土産は西利のお漬物)
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という連休ではあったけれど、両親が一番感激していたのは、大石亜矢子さん
とセロシアのコンサートだった。もとはといえば、それを聴かせたくてわざわざ呼んだのである。
以前の記事のときよりも・・・、さらに、はるかに良かった。![]()
子どもたちはとっても楽しそうだったし、嬉しそうだった。それに、「ハナミズキ」や「あなたがそばにいてくれるだけで(オリジナル)」を子どもたちが一緒に歌ったことで、大石さん母子が感動してくださったこともとっても嬉しかった。
今日子どもたちは、覚えたての点字で一生懸命お手紙を書いたのだけれど、大石さんに手紙を書きたいという母からも、先ほどメール
が来た。(承諾を得て、紹介します)
10月19日のブログを見て何とか大石さんのコンサートにいくことができないものかと思っていたのですが、チャンスはやってきました。
小学校でのコンサートに行くことができたのです。
お体はほっそりされているのにあの声量、透明感のある声質、そしてあの明るさはどこからくるのでしょう。完全に大石さんのファンになってしまいました。
涙腺の緩んできた私は時折大石さんがぼやけて困りました。
生徒さんたちも大石さんの世界に引き込まれ、そして癒されているようでした。そしてちょっと居心地が悪いようなセロシア、静かに聴いてよとでも言っているようなセロシアの顔。充実したひと時を過ごすことができました。
私のギスギスした心がいつの間にか温かくなっていました。大石さん有り難うございました!
あんなに気持ちの良い時間は初めてだったと大喜びだった両親。聴かせてあげられて本当に良かったと思う。
癒しの三連休、っていう感じかな。
さあ、これからは学期末に向けて、がんばらないと!
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