読書新聞に3冊のセレクト
夏休みの終わり、読んだ本を新聞にする学習のため、見本(らしきもの)を作った。
レイアウトを考えると、紹介する本は3冊。![]()
トップには「赤毛のアン」をもってくることにした。出版100周年で注目の一冊。
図書室で子どもたちが読めそうなものを借りて読み直してみると、・・・とっても懐かしい気がした。アンの青いワンピースや、いろいろな事件や、周囲の人々・・・。
たぶん、この本を読んだのは小学生のころだったと思う。アンの年齢に近かった自分が、もうはるか大人の年になって、むしろマシューたちに近い気持ちでアンを楽しんでいることを感じたのが、なんだか面白かった。
子どもたちもアンと友達になってほしくて、クイズをつけてみた。たとえば、
Q. アンと仲良しになった女の子の名前は?
Q. 大人になったアンは、何になったのでしょう?
本を手にとって、確かめてくれるといいな。
2冊目は、学校の必読書のリストの中の一冊でもある、
「シャーロットのおくりもの」。
去年映画化されたものを観ていた子もいた。シャーロットって、蜘蛛の名前なんだよ、と言うと、ちょっとびっくりしていた。こぶたの絵がかわいいとほめられた。![]()
この本では、これを読むと蜘蛛や生き物への見方が変わります、と付け加えて、以前記事にした、フロントガラスにはった蜘蛛の巣の話を披露。
字が細かくて、読むのは大変そうだけど、なんとか引き込まれてほしい。
3冊目は、今年の中学年の課題図書でもある、
「今日からは、あなたの盲導犬」。
総合的な学習では福祉がテーマとなっているので、ぜひ読んでほしい一冊である。来月始めには、盲導犬センターへ見学に行くことも決まり、そのための事前学習にも使っていきたいと思っている本だ。
この本には、びっくりニュースとして、表紙にも映っている大石さんという女性が、近隣の御出身であるということを話題にした。(nanaco-bookwormさんから教えていただいたこと)←この記事、御一読くださいね。
できた新聞を、いつも頼りにしている学校司書の先生に見せたら、なんと、大石さんはこちらでもコンサートを開いていたということが判明。当時は、アンちゃんというアイメイトを連れてきていたらしい。そこからいろいろ話が広がり、各方面御尽力いただいて、なんと、秋に学校に来ていただくことが実現した。![]()
子どもたちは、本から飛び出てきたようなセロシアに、そして大石さんのソプラノの歌声にどんな思いをいだくのだろう。とても、とても楽しみである。
暑さも少しずつやわらいで、時折秋の気配が感じられる。出来上がった読書新聞を読み合って、新たなお気に入りの一冊を見つけてほしいな、と思っている。
今週は長かった・・・(+_+)。わたしも同僚も、木曜日が金曜日に感じて困っていました。
夏の疲れが出る頃でしょうか?みなさま、おかわりありませんか。
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コメント
こんにちは♪
三冊とも素敵な本ばかりですね!
こんなふうに素敵な本を紹介してもらえる子供たち、幸せだなあと思います。先生が本を好きだと、子供たちにも楽しさが伝わるんですよね(*^_^*)。
赤毛のアンは、本当になつかしー。
桜の木とか、ダイアナとか、ギルバートとか、色々思い出しますね。いまでも、女の子たちの心をとらえてはなさないって、凄いなあと思います。
投稿: みどり | 2008/09/13 11:04
どの本もいいですね!
赤毛のアンはわたしの一番好きな本です。以前のブログのアドレスにしたほどです。
明後日はこちらでしている「赤毛のアン」展に行ってきます。いつかはプリンスエドワード島に行ってみたいものです。
投稿: piano | 2008/09/13 13:16
まあつぼみさん、大石さんにおいでいただくのですね。実は今のお住まいが、勤務する学校のお近くなので、いつかお話を伺いたいなって思いつつ、職員室の机に本をもってきていたところです。
コンサートの様子またお知らせくださいね。(これもnanacoさんのおかげですね。)
話は戻りますけど、私も「赤毛のアン」が大好きで、何度も何度も繰り返して読みました。出版100周年、節目の年ですね。
投稿: kei | 2008/09/13 17:02
赤毛のアン…名前は聞いたことがあるものの、実は読んだことの無い本だったりします。
今読むと、子供のときとは全く違う視点で読めるので、ある意味面白いかもしれませんね。
ちょっと本屋で、探してみようかな…?
シャーロット…蜘蛛…ぎゃ~!
蜘蛛だけは、ダメなんです…。
その本だけは、近づくことすら出来ないかもしれませんね(苦笑)。
投稿: mark | 2008/09/13 19:37
★みどりさん、こんにちは。
ありがとうございます。みどりさんならどんなセレクトなさるのでしょう?お伺いしたいくらいです!児童文学、もっとたくさん読んでいろいろ紹介していきたいと思います。
赤毛のアン、以前習っていたトールペイントの先生がよく描いてらっしゃいました。本を読むと、美しい光景の中にいるアンが浮かんでくるような気がします。本当にすてきですよね。
★pianoさん、こんにちは。
赤毛のアン、人気ですね!わたしの友人にも、本当に大好きだという人がいます。とらえて離さないものがありますね。
赤毛のアン展、いいなあ。↓ここなのかな。
http://www.takashimaya.co.jp/osaka/groundholl/index.html
またぜひ、様子を教えてくださいね!
投稿: つぼみ | 2008/09/13 20:26
★keiさん、こんにちは。
友達の友達が大石さんとお知り合いだったこともあり、とんとん拍子に話が進んで、びっくりしてしまいました。大石さんとお電話でも話させていただいたり、メールもさせていただいたりしているので、もしkeiさんの学校でも、ということがありましたらお役に立てるかもしれません。nanacoさんにも連絡させていただいたところです。今日は荻窪。
赤毛のアン、keiさん好きそう。うん、すごくわかる!!
★markさん、こんにちは。
赤毛のアン、たしかに男性はあまり読まないかもしれませんよね。でも、なかなかアンはユニークな少女なので、ぜひ楽しんでくださいませね。
以前の記事へのコメントで、お風呂に入っていたときに蜘蛛がいたのがトラウマだったとおっしゃってましたよね!でも、この本のように考えれば・・・markさんとお友達になりに来たのかもしれませんよ~。(^◇^)
投稿: つぼみ | 2008/09/13 20:42
『今日からは、あなたの盲導犬』
岩崎書店の「いのちのえほん」シリーズの一冊ですよね。
私は、このシリーズ2冊目の『たっちゃんぼくがきらいなの』に魅せられて、人に薦めまくりましたっけ。
自閉症の子と、その子と友達になりたい男の子のお話です。
つぼみさんの紹介した『今日からは、あなたの盲導犬』を読んで、他の本にも手を伸ばしてくれる子がいるといいなあ。
とても易しい本だから、とっつきやすいし。
何より、優しい本だから。
投稿: ちとせ | 2008/09/14 08:27
★ちとせさん、こんにちは。
『たっちゃんぼくがきらいなの』ですねφ(..)メモメモ
さっき、娘に頼みました。こちらの図書館ではなく、娘の学校のほうの大きな図書館にあったので、今日借りてきてもらいます。
易しくて、優しい本。自分自身もいろいろ手にとっていきたいと思います。
なんていうのかな、理屈ではないのですよね。身近に感じられれば「やさしく」かかわっていけるという、子どもにとってはそれだけのことだから、とにかく、知って、感じてほしいです。
投稿: つぼみ | 2008/09/14 09:39
こんにちは。赤毛のアン!大好きです!私の記憶の中にある最も古い「世界名作劇場(アニメ)」です!絵本も持っていました。ギルバートに、「にんじん」とからかわれて石版で頭をひっぱたく場面と、ダイアナに間違ってお酒を飲ませてしまう場面が印象に残っています(笑)憧れましたね~。シャーロットも、小4くらいの頃に従姉のお下がりでもらって読みました。確かに少々活字が小さめだった記憶があります。
私も学校司書経験が2年ほどありますが、マンガ・ゲームに親しんだ子たちに活字世界の面白さを伝えるのに苦労した覚えがあります。とはいえ、活字を読む力は一生モノですし、本で得たものは非常に大きいですし・・・たくさんの子ども(「児童」はもちろん「生徒」も!)が、1冊でも多くの良書に出会ってくれることを願い続けています(^^)
投稿: そら子 | 2008/09/14 12:35
(記事とは関係ない余談です・・・すみません)
先日急遽沼津に出没しました!もちろん井上靖好き旦那の気紛れに付き合ってですが(^^;)
沼津魚市場でおいしいお寿司を食べ、沼津ご用邸でロイヤル気分に浸り、近くの珈舎という喫茶店でおいしい珈琲を頂き、井上靖も登ったという香貫山に登り(腰痛でもバリバリ無茶をしました。。。・・・展望台にはたくさんの猫が住んでいて驚きましたがかわいかったです)、沼津IC近くの万葉の湯で一風呂浴びて帰宅しました。
沼津も海に山にと自然に恵まれ、本当にいいところですよね。また行きま~す!
投稿: そら子 | 2008/09/14 12:42
本の話題,うれしいですね。
赤毛のアンは小6の時の愛読書です。アンシリーズを次々と読んでいったのを覚えています。全部は読めずに途中で挫折し,中学生になってから残りを読んだような気がします。
私は,アンも好きなのですが,中学生になってから読んだ,同じモンゴメリのメアリーのシリーズの方が好きでした。メアリーと自分を重ね合わせて読んだものでした。
読書の秋,けっこうこのごろハイペースで読んでいます。
投稿: rusie | 2008/09/14 17:13
赤毛のアン。


また行けるといいなあ…
素敵なお話ですよね~
プリンスエドワード島は15年前に行きました。
リチャードくんちから車で14時間かかりました~
空の青と高さがとても美しかったです。
盲導犬は本当にスゴイですよね。
となり足
となり。
目が見えない人の目
秋の夜長。
私もたまには読書しようかな~
投稿: ル・シュクル | 2008/09/14 19:24
★そら子さん、こんにちは。
あ、その場面、とっても印象に残ってます。やっぱり強烈な場面ですよね~。アンらしさがおもしろい。
自分自身を振り返ってみても、学校でのなんらかの取り組みがあったことによって本を読んでいた、とも思うので^_^;、紹介や意欲付けは行っていかないと、と思っています。
沼津にいらしていたのね~~!会いにいきたかったわ~。
魚市場と御用邸は行っていますが、「珈舎」と香貫山登山はまだです。( ..)φメモメモ。万葉の湯も、夫しか。ぜひ行ってみたいと思います。またきて下さいね~!
投稿: つぼみ | 2008/09/15 07:50
うちの娘は何とか本好きにすることができましたが、最近読んでいる本は専ら「青い鳥シリーズ」です。
これはこれで悪いとは思いませんが、そろそろ名作と呼ばれるような本も読んで欲しいなと思っていました。
「赤毛のアン」などはは最適かもしれませんね。
犬好きの娘には「今日からは、あなたの盲導犬」もよさそう。
いつも「つぼみ書評」は大変参考になります!
投稿: ダーバン | 2008/09/15 07:50
★rusieさん、こんにちは。
アンのシリーズ、いろいろと出ていますものね。
よく友達がその話をしていました。わたしはその後のほうはあまり読んでいないので、もう少し読んでおきたいと思います。
「メアリーシリーズ」というのは知りませんでした。なんていう書名なのでしょう?読んでみたいです。
本を読み始めると一日があっという間に終わってしまってピンチですが、・・・読みたいですよね。
★ル・シュクルさん、こんにちは。
まあ、すてき。プリンスエドワード島に行かれたのですね。
いいなあ。新婚旅行ではヨーロッパに行ったものの、その後はアジアくらいで、そちらの方面はまだ行ったことがありません。行けるのは老後かなあ・・・
盲導犬、賢いですよね。やはり、落ち着きもちがうようです。自分自身も、見学もセロシアも、とても楽しみ。
また、ル・シュクルさんのおすすめも教えてくださいね!
投稿: つぼみ | 2008/09/15 08:06
★ダーバンさん、こんにちは。
「青い鳥」、いいですね!わたしも大好きでした。絵心もそそられるのではないかしら。
「赤毛のアン」では、アンはそでのふくらんだお洋服が着たくてたまらない場面が出てくるので、ぜひ、お嬢さんにアンに似合うワンピースのデザインをすすめてあげてくださいね。
盲導犬も、賢くてとても感心してしまうし、ためになるお話です。写真が多くて実際がわかりやすいですよ。ごらんくださいね。
投稿: つぼみ | 2008/09/15 08:11
昨夜はあたまがぼうっとしていたのか,メアリーシリーズではなくエミリーの間違いでした。大好きな本のことを間違えてしまうなんてショック。(もっとも昔から外人の名前には弱くて・・・)
「可愛いエミリー」「エミリーはのぼる」「エミリーのもとめるもの」の三部作です。新潮文庫から出ています。
モンゴメリの自伝的要素が含まれているようです。エミリーはアンより静的な感じです。私は,アンみたいなユニークさが自分にないのをちょっと残念に思っていたので,こちらに引かれたのかもしれません。
投稿: rusie | 2008/09/15 09:14
つぼみさんこんにちは。
ブログの記事を添付してご紹介下さってありがとうございます!
大石さんのピュアさに感動し、
かつ思いを夏のコンサートで感じたので
ぜひ、広まって欲しいなあ・・
という願いを込めて書いた記事でもありました。
だから、
とんとん拍子にお話しをすすめて頂き
つぼみさんの学校の子ども達に聞いて頂けるのなら本望です。
大石さんのあの歌声には、心の中のモノが洗い流されていくような力があるように私には感じられました。
それにしてもつぼみさんの行動力に脱帽です。
そしてご縁の不思議さにびっくりです。そこまで大石さんとご縁があったとは!!
話変わって
「赤毛のアンシリーズ」!もっちろんわたしも大好き。
アンが成長して行く様子がわかり、
炉辺荘のアン・アンの娘リラなど全巻読みました~!
中学生当時、友人の間で流行していたせいもあります。
でもやっぱり第一巻が一番心に残っています。
私もつぼみさんのオススメに従って読み返してみようかなあ。
投稿: nanaco-bookworm | 2008/09/15 13:55
いよいよ「読書の秋」ですね。
つぼみさんのお仕事、お忙しそうだけれど、ますます楽しそうです!
いろんな企画ができて、いろんなつながりができて、生徒さんの成長という実りがあって・・。
ほんとに先生ってうらやましいお仕事です。
盲導犬は、人ごみで誰かに脚や尾を踏まれても「吠えてはいけない、うなってもいけない」と厳しく躾けられるのだそうですね。
電車の中で飼主の足元でゆっくり休んでいるように見えても
脚を踏ん張っていて、タコができるくらいなんですってね。
大石さんのコンサートから、きっと生徒さんたちは多くのことを学んでくれるでしょう。
投稿: ひろみママ | 2008/09/15 14:09
★rusieさん、こんにちは。
あ、ありがとうございます、rusieさん。わたしも外国の方のお名前は間違えやすくて。^_^;
エミリーシリーズ、題名だけは聞きますが、読んだことはありませんでした。「アンより静的な感じ」、わたしももしかしたら自分を重ねられるかも。読んでみますね!
投稿: つぼみ | 2008/09/15 17:25
★nanaco-bookwormさん、こんにちは。
にお返事いただいて、御承諾ありがとうございました。ひきつけられました、あの記事には。もちろん職場でも、決定のあとですが、一部、あの記事を回覧いたしました。nanacoさんの「願い」しっかり受け止めさせていただきましたよ!

日時とか費用とか、いろいろ難しいだろうと思っていたので、それほど精力的に動いたわけではなかったのですが、縁があるときはこういうものなのかもしれません。嬉しいです。
さすが、全巻読破していらっしゃるのですね!わたしは続編は読んでいないので、この機会に読みたいと思います!…といいつつ、連休が暮れていく・・・
投稿: つぼみ | 2008/09/15 17:33
★ひろみママさん、こんにちは。
ありがとうございます。
そうなんですよね、自分でいろいろ考えていける幸せ、つながっていく喜び。利害もなくそういう気持ちを味わえる仕事ってあまりないのかもしれません。がんばらないと。
盲導犬になれる犬は本当に優秀な犬のようですね。自分が犬だったら無理そうだ・・と思っているところです。
福祉の勉強と歌声への感動と・・・とても楽しみです!
投稿: つぼみ | 2008/09/15 17:37
いつくになっても「赤毛のアン」は大切な一冊です。
この後「アンの青春」などアンシリーズが続くのですが
大人になって結婚し母となったアンの物語があって
私もあんな母親になりたいなぁ~と思っていたものでした。
現実は。。。ですが・・(^^ゞ
投稿: 藤子 | 2008/09/16 09:47
★藤子さん、こんにちは。
赤毛のアン、本当にたくさんのファンがいますよね。
アンがお母さんになったらどんな感じなのだろうと思います。
この際、ちゃんと読んでみなくては。
でも、藤子さんのお母さんぶりも、とってもすてきですよ~~
投稿: つぼみ | 2008/09/16 20:45
『赤毛のアン』懐かしいです。私も大好きで(本は嫌いだったんですけど
)夢中で読んだ記憶があります。新婚旅行は『プリンスエドワード島』と決めていたのにな~
読書の秋、またシリーズを読み返してみるのもいいかなと思います。ダイアナと教師…が答えですよね?
マシュー、とてもいい人でしたよね?あ~懐かしい!
投稿: 給食のおばちゃん | 2008/09/17 06:17
大石さんが紹介されたブログ、読ませて頂きました。
難しい時代の中、生きにくいと言われる時代の中で、もっとハンデを背負っておられるのに、それをモノともせず前向きに暮らしておられる大石さんには、私には眩しく、指針にも見えて素晴らしく感じました。
本棚にはステキな本を選ばれてますね!赤毛のアンは是非とも若いうちに読んでもらいたい一冊だと思ってます。
投稿: ナニワ | 2008/09/17 12:03
★給食のおばちゃんさん、こんにちは。
「赤毛のアン」ファンでいらっしゃるんですね!
本当に、わくわくひきつけられますよね!
そうです、ダイアナと、教師。子供たちにとっては、教師は意外な展開かも。
マシュー、あったかくてとってもいい方ですよね、うん、うん!!
★ナニワさん、こんにちは。
大石さんの記事読んでいただいてありがとうございます。
お話することもできたのですが、とっても明るそうで気立てが良さそうな印象をうけました。楽しく、充実した毎日を送られているのだろうな、と思いました。
赤毛のアン、やはりおすすめですよね。手にとってくれたらいいな、と思っています。
投稿: つぼみ | 2008/09/17 21:38
こんばんは!
お久しぶりになってしまいました。
色々と忙しいですよね。
子供達がその本を手にとって読んでくれるといいですね。
私もおねえちゃんに声かけしてみます。
投稿: kussamamatakachan | 2008/09/20 00:01
本の紹介ありがとうございます。早速読んでみようと思います。つぼみさん盲導犬「ビスラ」おぼえていますか。実は昨年の夏家族に看取られて亡くなりました。犬としては長寿だったと思います。ビスラは親友のお母さんの盲導犬でした。だから私もビスラのことが大好きで盲導犬については、すごく関心がありました。私に文の才能がないから書けないけど、私の町にビスラという盲導犬がいたということを本にまとめたいと思うくらいです。うちの息子や娘にもそういう授業の機会があればいいのになー。
投稿: やっこ | 2008/09/20 17:40
★kussamamatakachanさん、こんにちは。
ありがとうございます。
運動会が終われば読書月間です。いろいろ読んでほしいですね。
大石さんの歌声も、ぜひお楽しみに、です。
★やっこさん、こんにちは。
よく覚えています。あの時、初めて4年生をもって、今回が2度目です。先日もFさんの話をしたところでした。子どもたちが身近に感じてたくさん声をかけたこと、何気ないけど一番大事なことでした。
ビスラ、長生きしていたんですね!やっこさん得意の写真なら良い記録になったのに、と思うんだけど。
投稿: つぼみ | 2008/09/20 21:46