ドクターのアメリカおみやげ話
シアトルに行くのに
たった3泊はもったいないと思うけれど
時差ボケにもならないし、向こうでレンタカー
を借りて二日間はゆっくり過ごせるからちょうど良いのだという。
息子と娘がお世話になっている矯正歯科の先生のお話。
本場のアメリカで、歯列矯正をしていたこともあり
矯正の低料金の実現や、日本ではまだ珍しい「見えない矯正」、新しい歯を作る「インプラント」など いろいろな「革命」をなさっていらっしゃるのだが
いつも笑顔で大らかな、ゆったりした感じの先生で、子どもたちも、とっても可愛がっていただいている。
今回、頼まれて少しWebページを編集したところ、
お礼にと、お土産を買ってきてくださった。
かえって申し訳ないのだけれど、すてきな異国のものは素直に嬉しくて、娘も早速、全米でヒット中だというCDを聴いていた。
滞在中の食生活のことや、10年で二倍の価格
になった不動産のことなど
いろいろと興味深い話題も多かった中、
先生の知人のご家族の話が、とても印象に残った。
知人の方の息子さんは、腕の、肘から下がないのだという。
だから、日本に帰ることができなくなった。
日本に帰れば「不具者」になってしまって、普通の生活はなかなかできない。
でもアメリカなら、(偏見もなく)ごく普通に仕事も生活もできる。
事実、彼は仕事を成功させ、結婚もして、豊かに暮らしているそうだ。
先生自身、アメリカで生活しているときに
「ここは僕たちの国じゃなくて、みんなの国なんだよ。」
と言われて嬉しかったということや、
みんなが誰かのために何かをしてあげる、守ってあげるということを
生きがいにしているのだ、といった話をしてくださった。
どんな国にも良いところとそうでないところはあるから
一面だけを見てものを言うのは好ましくはないとは思いつつも、
そういう感覚って、どうしたら育っていくのだろう、と思う。
多民族国家であるための良さだとしたら、日本では難しいのだろうか。
そんなはずはないのだろう。ただ普通に、親しくなっていけたのなら・・・
今年の後半は、総合的な学習で「福祉」を扱う。
心のバリアフリーを、純粋な子供たちと一緒に考えてみたい。
アメリカには、カラフルな歯列矯正もあるのだそうです。楽しそう。
息子に、歯科医はどうかと勧めてくれたけど、文系でまったく無理でした~。
でも、イチローが好きだし、シアトルには行きたいだろうな。![]()
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コメント
確かに、日本で「腕が無い」となれば、障害者としての目で見られるのは、間違いないですよね…。
とはいえ、それが逆に、保護する側面で働くこともあるので、一概に悪いとは言えないのではないかと思います。
アメリカは、自己責任だけに、弱者にはとことんまで厳しい側面もあると思いますから…。
みんなのためにという精神、個人レベルでは感じるのですが、それが「国」となると、アメリカは「自分の意見の押し付け」に働くと思います。
主張しなければ生きていけない社会だけに、仕方ないのかもしれませんが、狩猟民族としての精神が残っているのだな…と、感じることがあります。
投稿: mark | 2008/04/16 20:17
★markさん、こんにちは。
ありがとうございます。
アメリカという国が良さばかりではないだろうことはわかるのですが
やはり、日本の、障害をもつ方への「偏見」が一番気になるところです。それは保護にはつながっていないところですものね。
「国」というとまたイメージが変わってしまうのは、日本もそうかもしれませんね。個人としてのふれあいの中で、豊かな生き方を感じたという先生のお話にとても共感したわたしでした。
投稿: つぼみ | 2008/04/16 20:28
つぼみさんこんばんは。
とあるテレビ番組で“感動のCM”の紹介をしておりました。生命保険のものやパソコンメーカーのもの。
「生きる」
というだけなのに実はとって大変なことなんだなと改めて感じさせられました。
とある精神科のお医者さんが言っていました。
「人から見て(医学的に見てという事でしょうか?)障害であると言われていたとしても、当人が困っていないのならばそれは障害ではなく個性だ」
息子が一昨年、ADHDと診断を受けましたが、本人が窮屈でないのならいいのかな?
もちろん、周りの迷惑考えずでは困りますが、見守っていこうと考えております。
前述のお医者さんに話したところ、実は私もADHDでした。なので、お父さん位にはなってくれそうかな?と思っております。(長文すみません)
投稿: ばんりぱぱ | 2008/04/16 22:58
アメリカに限らず、実際に他の国で暮らしたことがないのでよくわかりませんけれども。
実際のところどうなのかな、って思わないでもないですよね。
われわれがイメージしてるものと違うってこともあるでしょうし。
それからきっと逆のこともあるんでしょうね。
日本では誰も気にしない、しかしアメリカではタブー視されてるようなこととか。
障害者うんぬんにしても、実はそう構えるものじゃないのかもしれないとも思います。
特に小さい子どもにはもともと「見た目」以外の先入観(かわいそう、とか)ってないんでしょうし。
本人たちにしても実際ただ生きにくいだけで、障害そのものが直接に不幸だというわけではないのでしょうし。
いろいろ世の中便利なだけに、そういう理解というか、特別扱いが必要には必要なのかもしれませんけれども。
まぁ建前はこんなところですかね。
あまり現実的に考えたことはないです、正直なところ。
そして社会学の者ですが「民族」についてはスルー。
投稿: しゅうしゅう | 2008/04/17 00:50
それぞれの国、民族にはいいところもあれば悪いところもあるのでしょうね。
もちろん日本にもいいところが沢山あるはずですが、最近(といううかかなり前からかもしれませんが)、日本人は日本のいいところを捨ててしまい、外国、特にアメリカのそれほどよくないことをマネしているような気がしています。
さださんも同じようなことを言ったり話たりしていました。
海外を経験するということは、日本のいいところと悪いところを見つめなおすいい機会かもしれませんね。
ハワイに行って見つめなおしたかって?
すいません。ただ単純にハワイはいい!でした(汗)
投稿: ダーバン | 2008/04/17 07:01
今 問題になってる中国のことなど
?って思うことも多し その国の中でも?って考えの人が居て
そう考えてる人を?って思う人が居る。。。
難しいですよね。
小さく考えると 人との付き合いの中で
自分の意見に賛同してくれる人もいれば そうでない人も居る
自分の物差しで考えるから違ってくる
もっと 心を柔軟に出来ると良いのだけれど
投稿: おかん | 2008/04/17 09:29
「健常者」と「障害者」という呼び方、「害」の字を使わないところも出てきましたね。
でも、そうすることで差別や無理解がなくなるわけでもなく…
私は微力ながら、ノーマライゼーションの手助けができないかなあと足掻いているところです。
始めてから、12年になります。
全くそういうことに興味のなかった人が、仲間に入ってくれることがあります。
きっかけを聞いてみると、「そういう人がいることを知り、そういう人のために活動しているこの会を知ったから」と言われることがありました。
「知る」ということが、まず第一歩なんだなと思います。
本や映像でなく、人に触れてほしいです。
子供たちの福祉の勉強、どうか実りあるものになりますように。
投稿: ちとせ | 2008/04/17 19:13
★ばんりぱぱさん、こんにちは。
「生きる」ということが大変であること、そして障害は個性、という言葉。
そこに感じ入り、思いをこめてらっしゃるばんりぱぱさんのコメントに、その深さを感じています。
学校現場では「特別支援教育」がこのところどこでも導入されていますが、やはり一番の基本は、理解。
お父さんの活躍は、息子さんの支えにもなり、また教育現場にも役立つ姿だと思います!いろいろ教えてくださいね。
投稿: つぼみ | 2008/04/18 06:29
★しゅうしゅうさん、こんにちは。
コメントありがとう。ぜひ一緒に話を聴いて、感想を聞かせてもらいたかったよ~。
エール大学でも学び、アメリカでも長く生活されたあの先生が
とても熱っぽく語ったことに、思わず心を動かされたわたしと娘でありました。
話したことがあったかもしれないけど、実は若き新卒のとき、わたしに最初に来た話は養護学校への赴任でした。いろいろ悩んで、でもその時断ってしまったの。
専門的な知識がないことの不安もあったけど、それだけじゃなかったと思う。自分の中の、一番の・・・ネックかな?
ちょっと話がずれたけど、・・・シアトル行ってみてくださいね。
投稿: つぼみ | 2008/04/18 06:36
★ダーバンさん、こんにちは。
わかります、わかります。
さださんの本でもお話でも、まったく共感しています。
それぞれの国が、良いと言われているところなどを自覚するためには、やはり海外経験ですね?
自分はもうその気力(体力?)はないけど、息子たちにはそうした経験をしてほしいな~、と思っています。
あ、でもハワイへの気力、体力はありますよ~~。
★おかんさん、こんにちは。
そうですね、国というまとまりではなく、
一人ひとりが生きているのですものね、括れませんね。
そういう意味でも、いろいろな思いや考え方を理解できるようになれると良いけど、難しいことですよね。
嫁いでから思うことは、やはり「土地柄」は確かにあるのだな、ということ。そういうレベルでの「お国柄」というのはあるだろうな、なんて。よく見えてもいないのですけれど、ね。
投稿: つぼみ | 2008/04/18 06:44
★ちとせさん、こんにちは。
びっくりです、ちとせさん。ノーマライゼーションの活動をされているのですね。あ~、やっぱりお会いしていろいろ伺ってみたい~!天童に行けば、会えるかしら??
>「知る」ということが、まず第一歩なんだなと思います。
本や映像でなく、人に触れてほしいです。
まったく、まったく同感です。
4年生をもったことは過去に一度しかないのですが、
その時の学習でも、目の見えない方や耳の不自由な方と、お話したりすることで、ただ身近に感じて、理解することを重視して活動をしてきました。構えず、自然に受け入れられることが一番だと思います。いろいろ教えてくださいね、ちとせさん!!
投稿: つぼみ | 2008/04/18 06:51
わたしも自分の身近なことしかわかりませんが、昔ほど障害者に対する偏見というのはなくなってきているような気がします。
うちのおじいちゃんも足が不自由ですが、毎日元気に電動車椅子で出かけていきますし、いろんな場所で不自由な人を見かけます。
お年寄りが増えたので障害がある人が増えたのでしょうか?(それもあるかも^^;。でも・・・)
昔は隠されていたのだと思います。
今は、どんどん外に出てきている。いいことだと思います。
そして教育の中にも取り入れられてきている。
末っ子の学年にも車椅子で呼吸器をつけた少女がいます。まわりの子はあたりまえのように接しています。
一足飛びにアメリカのようにはいかないでしょうが、単一民族の日本でも(!)、少しづつ偏見がなくなり、障害のある人もない人も能力を発揮できる、そんな社会が実現できればいいですね。
投稿: ノア | 2008/04/18 17:53
つぼみさん、お久しぶりです。お元気そうでなによりです。
我が三女、kei先生の元を無事に卒業し生き生きと中学校生活を送っています。
私の高校時代、叔母が旧韮山町にある障害者の施設で看護婦をしており、当時下宿生活だった私の面倒をみてくれていました。何かの用事で叔母の勤務先を訪れたとき「今忙しくて!悪いけどその子の手紙読んでやって!」と玄関でいきなり車椅子で言葉もままならない私より少し年下の男の子と手紙を託されました。離れて暮らしている息子さんへご家族からの手紙。読んで欲しいのに職員の方々は忙しくずっと待っていたところに私が現れたようでした。初めて重度の障害を持つ方との関りに緊張しすぎて内容も名前も覚えていませんが顔をクチャクチャにして「あ・り・が・と・う」と言ってくれたことを思い出しました。専門家でもなんでもない私ですが、出来ない事があったら出来ることを、足りない事があったら補い合える、自然に垣根なくできたらいいなぁと忘れていた記憶が甦ってきました。ありがとうございます。
ちなみに我が長女・次女。もう10年以上も前ですがカラフル矯正してました。当時はまだまだギンギラのお子さん達もいましたので結構画期的でしたよ。当時通院していた、やはりアメリカ仕込みの先生は「とにかく楽しく!」がモットーで笑顔を絶やして欲しくないと。実際娘達は屈託無く矯正を受けていました。私自身も通院が楽しみでした。お金も時間もかかりましたが彼女らの嫁入り道具だと思っています。いつも長々とごめんなさい!
投稿: rendezyousMAMA | 2008/04/18 22:04
★ノアさん、こんにちは。
そうか、昔より少なくなってきているのですね。
わたしの場合、若い頃は都市部に住んでいたけれど
今は田舎に住んでいるので、見えてる状況に違いがあるのかも、なんてふと思ったところです。
たくさんの人がいれば、より普通に外に出てきているのでしょうね。
やはり、身近にそういう方がいらっしゃれば理解も進むし、隔絶するものもなくなっていきますね。あたりまえ、っていうのが、一番ですよね。
ありがとう、ノアさん。教育現場も、自然体で取り組んでいきたいです。
投稿: つぼみ | 2008/04/19 07:41
★rendezyousMAMAさん、こんにちは。
ありがとうございます。
とてもすてきな、心に残るシーンを紹介してくださって感激です。
手紙を読んでもらったお子さんの嬉しそうなお顔まで、思い浮かぶようです。
>出来ない事があったら出来ることを、足りない事があったら補い合える、自然に垣根なくできたらいいなぁ
その通りですよね。
そういうあったかい気持ちをもてることが一番大切だと思います。
やっぱり直接的な出会いや経験が、そうした思いのもとになっていくのでしょうね。
カラフル矯正、されてたんですね。アメリカの矯正技術、伺うといろいろおもしろいです。我が家も、通院が楽しみ、かも。
投稿: つぼみ | 2008/04/19 07:48
西海岸は特にオープンですもんね~


アメリカはハンディがあってもチャンスは平等
日本は少し違うってだけで、暮らしにくいところがありますよね
でも私はアメリカ人のアバウトさとワイルドさがダメ。
夫には悪いけどアメリカには住みたくないわ~
投稿: ル・シュクル | 2008/04/19 16:32
★ル・シュクルさん、こんにちは。
国際派のル・シュクルさんの貴重なコメント、ありがとうございます!
>アメリカはハンディがあってもチャンスは平等
ここですね、まさに。
>でも私はアメリカ人のアバウトさとワイルドさがダメ。
ワイルドさっていうのはどういう感じなのかな~。
わたしも、アメリカに住みたくはないという点には、もちろん共感しております。ダーリン様ごめんなさい。
投稿: つぼみ | 2008/04/19 18:19
こんばんは。
海外経験の無い私には未知の世界だわ(^○^)
アメリカはバリアフリーの国、自由の国ってイメージです。
6年ほど前に旦那が1ヶ月間アメリカに出張に行って、帰ってきたときに言っていたのが、「自由の国だったよ~」って言っていたのが印象的だったので・・。
私の叔父が青年海外協力隊でアフリカに2年間行って帰ってきたときに「チイ、海外に出ると色々な人たちがいて、自分達の生活がどうなのか、自分自身を外から見れるんだよ。きっとチイの世界が変わるよ」そんなことを言われました。
「誰かのために何かをしてあげる」
私は誰かのために何か出来ているのかしら・・?
投稿: チイ | 2008/04/19 22:01
日本における障害者への偏見は前と比べればかなり無くなってきたとはいえ、まだまだ根強いものがありますよね。
アメリカとは確かに違います。妻もそういっていました。
福祉は我が学年でも総合の時間に後期取り上げます。
それと、すべての教科で人権教育に取り組んでいきますね。
投稿: hirarin | 2008/04/20 09:02
お嬢さん、高校生活はいかがですか?つぼみさんも毎日のお弁当作りに頭を悩ましていますか?がんばれ!「福祉の充実」私たちが何とかしなければならない問題ですが・・・。一歩外に出ると危険だらけ。車椅子を押すその横を猛スピードで車が走り抜ける。車椅子に乗られている方も押している方も身が縮む思い。そして階段がとても多い。ゆったりとスロープのある道は造れないものでしょうか。今まで経験したなかで思ったことは手を差し伸べるタイミング、手を差し伸べてもらうタイミング、これがとても微妙なんです。
投稿: かよびー | 2008/04/20 18:07
障害者に対する偏見は昔より少なくなったとは思いますが、アメリカではないということでいいですね。でも、その先生に「不具者」という言葉を使うのはやめてほしいといいたいです。日本でもそんないいかたはもうしませんよ。
この間、京都に行ったとき、お寺ってバリアフリーのことは全然考えていないなあと感じました。
学校現場では、心のバリアフリーは進んでいると思いますが、社会では、ハード面でもソフト面でもまだまだですね。
投稿: piano | 2008/04/20 18:41
「五体不満足」の乙武さんが、韓国に招待されて行った時のこと。
テレビに出演して、これまで家族や周囲の人に恵まれて、やりたいことをやれてきたとお話したそうです。
すると韓国のテレビのキャスターが「(彼は日本で生まれたからそうなので)もし、韓国で生まれていたらこんなふうに育っただろうか」とコメントしていました。
比較でしかありませんが、韓国から見れば、まだ日本は進んでいるのかと思いました。
彼のような人の活躍で、少しずつでも障害者への偏見が解かれていくように思います。
もっとたくさんの乙武さんに出てきてほしいですね。
自治体でも車イスの職員が増えてきましたよ。
投稿: ひろみママ | 2008/04/21 00:52
★チイさん、こんにちは。
ご主人といい、叔父様といい、貴重な体験をなさっているのですね!
わたしにとっても、未知の世界です。^_^;
でも、やはり外からみると本当に日本の良さもそうでないところもよくわかるのでしょうね。
「誰かのために何かを・・・」
難しいけれど、まずは・・・母としては無償の愛ですよね。
★hirarinさん、こんにちは。
自分自身が、若いときと現在とで環境が大きく違うところで生活しているので、思い違いもあるのかな、とも感じましたが、
やはり、なかなか受け容れ難さは消えないようですね。
hirarinさんの学年の取り組み、勉強になりそうです!
ぜひいろいろと教えてくださいね。
投稿: つぼみ | 2008/04/21 22:07
★かよびーさん、こんにちは。
ご心配ありがとうございます。
お弁当づくりには、苦慮しております・・・^_^;。
日本は国土が狭いことにも起因するのでしょうが
ハード面の充実はなかなか難しいですよね。
かよびーさんがいろいろと日常の中で実践されていることにはとても頭が下がります。いろいろ教えていただきたいです。
★pianoさん、こんにちは。
ありがとうございます、pianoさん。先生は、ニュアンスが伝わるように言ってくださったのだけれど、わたしがそのまま記事に言葉を出したのがいけませんでした。認識不足でお恥ずかしいです。
お寺。たしかに、構造上バリアフリーは難しいのでしょうね。多くの方が行きたいと思う場所のバリアフリーが少しずつ進むといいですね。
投稿: つぼみ | 2008/04/21 22:12
★ひろみママさん、こんにちは。
あの「五体不満足」が出たときは衝撃でしたね。
読んだときに、クラスメイトの皆さんたちやお母様が本当にすばらしいと思ったけれど、同じ日本人としてもそこまでできただろうかと考えたことを覚えています。
韓国の方はなおさらなのですね。
わたしの身近な範囲では、学校ではまだ車椅子の方はいらっしゃいません。バリアフリーはそういうところからも広がっていくものなのでしょうね。
投稿: つぼみ | 2008/04/21 22:17