ゆく年くる年 新年もよろしく
大つごもりには、お節料理の用意をする。
息子の力作のかまぼこの飾り切りは松と鶴。
今年は、里芋の煮しめも息子の味付けで。
娘は牛蒡を一生懸命に切って、きんぴらを。
一の重二の重三の重を、今年はちょっとだけ丁寧に詰めてみた。年神様を迎えるために。
2学期の終わりに、宮本袈裟雄氏の説明文「年の始まり」を学習し、さらにその後の発展学習なども経て(子供たちに教えてもらって^_^;)、年の始まりの行事についての認識を新たにしたところである。
わか水、火祭り、鳥追いやもぐら打ちなど新しい年の主役となる清らかな子供。お節料理だけでなく、祝い箸や鏡餅の意味などに、みんなで「へえ~。」と言い合っていた師走の教室だった。
昨日は、神棚や仏壇を息子が掃除し、娘は床の間を拭いて、掛け軸を今年の作品にかけ直した。
玄関やキッチン・・・等、綺麗になったところに、夫がお飾りをかざっていく。
実家からも両親が来て、義母と夫とわたしと子供たち、7人で賑やかに年越しそばを食べる。今年も1年間、みんな健康に過ごせたことに感謝しつつ。
このブログも間もなく2周年を迎えます。週に2回程度の細々とした更新だけれど、隅っこにつけてあるカウンターを見たら、間もなく10万アクセス。
読んでくださる皆様、コメントをくださる皆様には、本当に感謝でいっぱいです。心から。
ゆく「いのしし年」と くる「ねずみ年」にちなんで
昨年同様、地元のお菓子でおもてなしです。
娘と息子の新年のご挨拶は、ねずみの被り物?で(^_-)-☆二人とも、充実の1年にしてほしいな。
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「40代の課題図書」と







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