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2006/08/07

広島・平和・命~娘の作文

Dscf0750_1きのうは、広島・原爆の日。
mammaさんもひろみママさんもpianoさんもノアさんも  春さんも それぞれの思いを記事にしてらっしゃる。

子供の感想文・作文と続いてしまうけれど、去年広島に行った時に12歳だった娘が書いた作文を今日はアップしておきたい。

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折鶴に想う~「命」

「戦争をしない、核兵器を持たない。」

世界が平和になるために、どうすれば良いのだろうか、そう聞かれた時、大抵の人がこう答えるだろう。わたしも、その、大抵の人のうちの一人だった。この旅行に行くまでは。

 今年の夏、わたしたち家族は、広島へ行った。広島に原子爆弾が投下されて六十年経った。わたしは、もちろん、広島県民でもなければ、その頃に生きていたわけでもない。
だから、原爆ドームや、その頃の広島市の様子、被害の実態など、ほとんど知らなかった。むしろ、想像さえ、真実と比べれば遥かに軽いものだった。本当の被害の様子を知った時は、その隔たりに驚いた。

 原爆ドームはどろどろに溶けていた。八月の平和記念資料館の中は混雑していて、全てを見ることはできなかったが、あまりの悲惨な状況に、心は重くなるばかりだった。

 そんな中で、わたしは一人の女の子が折った折り鶴に心を打たれた。

その女の子の名は、佐々木禎子さん。
二歳で被爆し、十年後、原爆後の障害により白血病に倒れた。その後は、回復を祈り、鶴を折り続けたが、願いも叶わぬまま、十二歳八ヶ月の短い生涯を閉じた。資料館には、禎子さんが折った鶴が、一つのコーナーとなっている。
Dscf0754_1

 わたしは、この資料館のある広島平和祈念公園には、たくさんの折り鶴がかざられていることに気づいた。 千羽鶴の塔の別名を持つ、原爆の子の像。その周りには、何千、何万羽もの折り鶴がかざられていた。広島県民以外でも、日本全国、そして、世界中の人々が、美しい折り鶴を手向けているのだ。

 被爆し、白血病になり、禎子さんは、どんな気持ちで入院生活を送っていたのだろう。突然髪が大量に抜け落ちたり、立ち上がれなくなったり、まだ幼いのに、辛い日々が続いていただろう。苦しくてたまらない日々、どんな思いで小さな鶴を折り続けていたのだろう。

わたしは以前、病に苦しむ祖父に、鶴を折り続けたことを思い出した。早く治って欲しいな、また遊びたいな、小さいながらもそんなことを思いながら折っていた。きっと禎子さんも治るということだけを信じていたのだろう。四ヶ月後の誕生日を楽しみにしながら。そんな禎子さんを思うと胸が苦しくなる。

 十三歳の誕生日を、禎子さんは迎えることができなかった。

 わたしは、広島から帰った直後に、十三歳になった。禎子さんが生きられなかった誕生日までの四ヶ月。わたしは、誕生日は当然迎えられるものだと思っていた。毎年、母や父が、わたしの誕生について話してくれる。今年もそうだった。

「十三年前の今は、わたし、まだ生まれてないね。」
「そうだね。今頃は、陣痛が始まったかな。」
 笑ったり、懐かしんだりしながら、生まれた時のようすを、たくさん話す。それが誕生日だった。まさか、家族で話せることが、生まれた時のことを話せることが、こんなに幸せなことだとは思わなかった。

 一つの生命がこの地球に誕生した時に、たくさんの人が喜んでくれて、たくさんの愛に包まれて、生き続ける。それが一番、幸せなこと。もしその愛をもらえなくなる時が来たら、それが一番、辛いこと。
 禎子さんが亡くなったことは、禎子さん自身の責任ではない。家族の責任でもない。それなのに、家族の平和は途切れてしまった。

 平和って何?わたしは、もう一度自分に問いかけた。答えが出ない。平和が何か、わたしたちに何ができるのか、分からなかった。
 そんな時、あるテレビ番組に、生き残った特攻隊の男性が出ていた。そして、こんな質問を受けていた。
「あなたにとって、平和とは、何ですか。」
男性は、こう答えた。

「命が大切にされる、ということですね。」 

この言葉は、わたしの心を大きく揺り動かした。
そう、平和な国とは、戦争がない国や、核兵器がない国ではないし、金銭的に豊かな国でもないのだ。もしそんなものが平和だったら、日本は申し分なく平和だ。しかし、そんなことではない。生まれた命が、ずっと守られて育つ。どんな人にも、大切にされる、それが平和だ。そして、その、本当の平和を、わたしは今まで知らなかった。2006_0709july0009_2

  この旅行で、平和というものを学んだわたしは、友達へのお土産に、折り鶴をデザインしたものを選んだ。折り鶴は、平和の象徴であると思ったのだ。わたしは、みんなに、平和というものを知ってもらいたい。一人一人の命が、何より大切であることを、伝えたい。

 日本も、そしてこの広い地球も、今は、戦争や、核兵器の廃絶ばかりに必死で、平和への道は、まだ遠い。もしも六十四億の人々が全ての命を大切にできたなら、きっと、平和はもう、すぐ近くに、目の前に見えるだろう。

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 まだ中学1年だった娘に、世界情勢はよくわかってはいないのだけれど、それでも、彼女なりの平和への考えに、わたしは共感した。

 ひとりひとりの命が大切にされること

ただそのことだけを・・・いつも、すべての人々が、ずっと忘れずに生きていけたら、と・・・強く思わずにはいられない。

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コメント

娘さんの言葉、胸に響きます。戦争に限らず、身近な場所で本当に『ひとりひとりの命が大切に』されたなら、戦争どころかあらゆる争いはなくなるかもしれないですね。いつか、そんな世界が、時代が来ますように。

投稿: | 2006/08/07 15:28

つぼみさん、TB&コメント有難うございます。
改めて、娘さんの魂に敬意を贈りたいと思います。
隣の人、隣の国への優しさ、理解、譲り合いをせずに我を張っていると、これが戦争に繋がりますよね・・・。
今、私は、我を張っていないだろうか?
この国は、我を張っていないだろうか?
時には、振り返りたいと思います。

投稿: mamma | 2006/08/07 15:52

祖父さんへの折鶴と13才の誕生日という自分の経験をベースに、戦争への強い問いかけが伝わってくる作文ですね。
昨年小6の社会を担当した折、クラスの子どもの祖父ちゃんが長崎原爆に関するHPを開設してみえて、クラスの子どもたちと交流しました。
◆18年2月8日(水) Hさんからのお手紙-長崎原爆について-【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/4dc780c9bb55d896eb4251388353c0b8
中学校勤務の時は、長崎の街で中3の子どもたちと街頭アンケートをしました。「私の家族がに原爆に合った」という方が何人もみえました。
子どもたちが身近に戦争を感じること、その視点を持って今の社会を見つめることが必要だと思っています。
「伊豆こもれび茶屋」そんなこともありましたね。つぼみさんには、いつもご迷惑をかてけいますね。思えばリンクしたとき、つまり最初からですか…。
「おえさん、おだんご一皿~!」

投稿: カワセン | 2006/08/07 16:39

こんにちは!この間は息子さんの感想文をプリントアウトしてお兄ちゃんに見せましたが、今回も娘さんの作文が素晴らしいのでプリントアウトして見せたいと思います。(◎^-^◎)とてもすばらしい作文で感動してます。今中1のお兄ちゃんにはきっとこんな素晴らしい文章は書けないと思うけど少しでも感じ取って書けるようにと思います。
つぼみさんありがとうございます。

投稿: kussamamatakachan | 2006/08/07 17:43

ちっちーちゃんの素晴らしい作文に、胸を打たれました。
地球規模で「ひとりひとりの命が大切にされること。」を
願いたいですね。
うららんにも読ませ、原爆や戦争について語りあおうと思います。
広島にも、ぜひ行きたいな。いや、絶対に行って、原爆ドームを
この目で見てこなくては!

投稿: yumin | 2006/08/07 18:11

「一つの生命がこの地球に誕生した時に、たくさんの人が喜んでくれて、たくさんの愛に包まれて、生き続ける。それが一番、幸せなこと。もしその愛をもらえなくなる時が来たら、それが一番、辛いこと。」
以上の部分にとても心を打たれました。「平和」であることの意味・・・
娘さんの作文を拝読させていただいて、改めて思い知らされました。
「命」が大切にされる社会、環境・・・今の日本は本当に「平和」
といえるでしょうか!? 新聞をめくれば毎日のように「命」を
粗末に扱うような陰惨な事件が社会を賑わせています。

I'm just a prayer. 何もできない無力な僕~「祈る」ことだけは
していきたいと思います。本当の「平和」がすべての人々に訪れるように。

投稿: パパZ | 2006/08/07 19:51

★春さん、こんにちは。
 ありがとうございます。
 本当に、このごろ報道されているいろいろな事件にしても、ひとりひとりの命が大切にされるならば…なくなっていくのでしょうに。

★mammaさん、こんにちは。
 「魂に敬意」・・・素晴らしいお言葉を、ありがとうございます。広島にお住まいのmammaさんの想いには遠く及ばないのですが。
 我をはってないか・・・、そんなふうにも、だんだん自省できる年になってきたように感じています。

★カワセンさん、こんにちは。
 貴重な実践をご紹介いただき、ありがとうございます。
 わたしの母も戦争の記憶はほとんどありません。実際に戦時中を生きた方と交流するには、ぎりぎりのところに来ていると思うので、できる限りのことはやっていきたいですよね。ご紹介のサイト、拝見しました。「孫の成長」というカテゴリーもなぜか心に残りましたよ。

投稿: つぼみ | 2006/08/07 20:48

★kussamamatakachanさん、こんにちは。
 えっ(^_^;) 二編ともプリントアウトとはお恥ずかしいわ。
でも、考えというのは会話によっても深まっていきますものね。
少しでも参考になれば、光栄でございます・・・(#^.^#)

★yuminさん、こんにちは。
 ありがとうございます。ちょうど折り鶴の少女と同じ年だったこともあって、娘の心にかなり強く残ったようでした。
 うららんちゃんも、きっとたくさんのことを感じられるのではないでしょうか。ぜひ、語って・・・そして訪れてくださいね。

★パパZさん、こんにちは。
 娘の言葉、心に受け止めていただいてありがとうございます。
 愛に包まれていること、命がたいせつにされること。
きれいに聞こえるけど、本当は、ごく自然の、当たり前のことのはずですよね・・・。 I'm just a prayerでも、教育に携わる一人一人は微力でも、祈りつつ、愛を伝えていきましょうね。

投稿: つぼみ | 2006/08/07 21:07

娘さんの作文に感動しました。自分の考えがしっかりと書かれていますね。
命が大切にされること。これがまさに平和だとわたしも思いました。

投稿: piano | 2006/08/07 21:26

作文にあったその言葉が、本当はごく自然で当たり前であるべきの真っ当なその言葉が、全ての人にそうと感じられる日がくるといいです。

投稿: jjsch | 2006/08/07 21:53

つぼみさん,TBありがとうございました。
娘さんの作文から,あらためて平和について考えさせられました。
ありがとうございました。

投稿: ガク爺 | 2006/08/07 21:57

トラックバックありがとうございました。
お嬢さんの作文も拝読しました。

12歳の頭で、心で、感じたことをしっかり表現していると心打たれました。
私たちは家族の一人を失ってさえ悲しく、時には何年も立ち直れないほどの打撃を受けます。それが戦争になると何と軽々しく大勢の人の命が奪われるのでしょう。それも大抵は無辜の民です。
お嬢さんの書かれたように「命の大切さ」、改めてかみしめたいです。ありがとうございます。

投稿: ひろみママ | 2006/08/07 22:14

お嬢さんの作文を読ませて頂きました。

「命が大切にされる・・・」
当たり前のことなのに、気付かない人が多いです。
だから安易に人を傷つけたり、殺したり、そして戦争に・・・

お嬢さんは禎子さんの気持ちを分かろうと必死で考え、そしてこんな素晴らしい作文が書けたのですね。

投稿: ベンジャミン(keiko) | 2006/08/07 23:21

娘さんの思いがよく伝わってくる素敵な作文ですね。
「命が大切にされる、ということ」
当たり前のことが、どうして出来ないのでしょうか??
今の日本は戦争こそありませんが、命が大切にされていない事件が次から次へと起こります。
日本は本当の意味での「平和」ではなくなりつつあるのかも知れませんね・・・・
娘さんの書かれたように、すべての人が命を大切にする世の中になることを祈るばかりです。

投稿: ダーバン | 2006/08/07 23:27

つぼみさんこんばんは。
高校の修学旅行で広島へ行きましたが、恥ずかしながら深く考えることもなく原爆ドームを後にしてしまいました。ただ、折り鶴の多かったことはさすがに覚えております。
毎年この季節、心哀しい思いをせずにはいられませんね。
娘さんの文章の中の「平和」そして「命」。
私の心にも響きました。

投稿: ばん | 2006/08/08 00:20

★pianoさん、こんにちは。
 読んでいただき、ありがとうございました。
 同じ12歳の女の子が・・・娘に語りかけてくれたのかもしれません。

★jjsch さん、こんにちは。
 ありがとう。あたりまえのはずなのに、どうしてそう思えない人たちがいるんだろう。愛という心を知らないのかな。

★ガク爺さん、こんにちは。
 読んでくださり、どうもありがとうございました。
 子供をふくめ、だれもが自分のこととして 平和を考えていけたらと思います。

★ひろみママさん、こんにちは。
 同じ12歳の女の子の悲運を目にしたことで、娘なりの考えができたように思いました。
 本当に、家族が奪われるということの悲劇・・・身を裂かれるほどの思いが軽んじられるということ、耐え難いことです。命の大切さを日々考えていきたいですね・・。
 

投稿: つぼみ | 2006/08/08 06:33

★ベンジャミンさん、こんにちは。
 読んでいただき、ありがとうございます。
 同じ年代の少女の悲しい想いに、娘の心が動かされたのだろうと思います。あたりまえのはずのこと、すべての人に気づいてほしいですね。

★ダーバンさん、こんにちは。
 心傷むニュースが続く中、命をたいせつにという言葉が、ただ言葉としてではなく、実感として語られてほしいと・・・心から願います。
 本当の意味での平和から、ますます遠ざかっているような昨今、ほんとうにつらく思われます。

★ばんりぱぱさん、こんにちは。
 修学旅行での広島は多いですよね。でもやはり、命や悲劇の重みを本当に考えられるようになるのは、大人となり、あるいは親となってからのことかもしれませんね。
 娘はちょうど誕生日前にこの悲劇を知って、思いを深めたようです。ありがとうございました。

投稿: つぼみ | 2006/08/08 06:44

13才でこんなにしっかりとした考えを持っていて、それを文章で表現できるなんて!!
朝から感動しました。
命は先祖代々から繋がったもの。一人一人が大切にすれば、世界は平和になるのに、なぜ?って感じですよね。
私が子供のころ、広島は平和教育が盛んだったけど、今は8/6も8/15も登校日じゃなくなってきたそうです。
戦争経験者が年々減少していますが、広島長崎を語り継ぐことは大切なことだと感じています。

投稿: ル・シュクル | 2006/08/08 08:41

つぼみさん おはよう御座います、
13歳の娘さんの作文は素晴らしい作品ですね、
この作文を現在の日本で起きている事件の主人公に見せてあげたいですね、
命の大切さ・命の尊さを・余りにも簡単に命を奪ってしまう人達に!
最近の日本は犯罪が多すぎ要因出来ません、悲しすぎます!、
信からの平和を願います。
今日は素晴らしい心を改めて学ばさせていただきました、有り難う。御座いました

投稿: IWAちゃん | 2006/08/08 09:38

つぼみさんのお子さんは、みんなしっかりとした考えを持っていらっしゃるのですね。感動しました。
「命を大切にされること」それが平和なのですね。
13歳の子が書いた文章とは思えません。
どうやって育てたら・・・・あら、話がそれましたね(笑

わたしの方からもTBさせてもらいました。

投稿: ノア | 2006/08/08 11:32

息もつかず一気に読んでしまいました。なんという重みのある心を打つ文でしょう!娘さんの感じられる一つ一つが痛いほどこちらに伝わってきます。このように感じることができ、それを表現できる娘さんの将来が楽しみです。常に世界のどこかで起きている戦争、そのなかで消えていく命、これ以上悲しませないでください....。

投稿: かよびー | 2006/08/08 15:40

こんばんは。
今でこそ、日本は戦争もない暮らしになっているわけですが、世界では、いくら平和を叫んでいても現実に戦争が起きています。日本もアメリカの元で軍事拡大をされ始めています。しかし、名目はあくまでも自衛です。その言葉の裏側でまた日本も戦争をする事も無いとは言い切れないような気がします。もっとも、自国で戦争をしないと言っても他国から攻撃されないとも言えないのです。本当に平和を訴えるのであれば、日本は武器を全て捨てるべきだと思います。。。日本政府の戦争に対する思いは、どのようになっているのでしょう?過去の傷を引きずっている大勢の国民の声を本当に理解しているのでしょうか??

投稿: eimeis | 2006/08/08 19:54

★ル・シュクルさん、こんにちは。
 感動していただいたとい言葉、ありがとうございます。
 本当に、命を大切にしていけたら・・・と思います。
広島に住まわれる方々にとっては、いろいろな思いもあるとおもうけれど、どうか語り継がれてほしい、と願わずにはいられません。

★IWAちゃんさん、こんにちは。
 読んでいただき、ありがとうございます。
先日のIWAちゃんさんの記事でも伝わってきましたが、本当に心無い人々、次々と起こる事件、あまりにも悲しく思われます。
 本当に、真の平和を祈る気持ちをもっていたいです。

★ノアさん、こんにちは。
 おほめにあずかり、恐縮です。やはり、祖父の死などもそれぞれの思いを深くしているのかもしれません。娘なりに胸におちる考え方があったのだろうと思います。
 TBありがとうございました。…って、来てないような??ん?

投稿: つぼみ | 2006/08/08 21:16

★かよびーさん、こんにちは。
 過分なるおほめの言葉、ありがとうございます。娘に伝えたいと思います。文を書くことは好きなようです。
 消えていく命の叫び・・・ 悲劇はもう終わってほしいですね。

★eimeisさん、こんにちは。
 力強いメッセージをありがとうございます。
 歴史を学ぶ時、どうしてあんな戦争が起きてしまったのだろうと思うけれど、今後ぜったいに、そのような歴史が繰り返されないでほしいと願います。心ある為政者を選んでいかないといけませんね。

投稿: つぼみ | 2006/08/08 21:26

すみません・・・・。やったのですけど、行ってなかったですね(^^;)。
今度こそ、TBしました。
よろしくお願いします。

投稿: ノア | 2006/08/08 22:19

娘さんの作文に感動しました。
中学1年生でこの文章が書けるなんて、つぼみさんが大切にされていることを日頃伝えながら育児をされているからなのだろうなあと思いました。

「命が大切にされる」
その通りですね。今の日本は、平和なはずなのに、ちっとも平和な感じがしません。
我が子にも 命を大切にできる子 になってほしいです。
大事なことを教えられました。ありがとうございました。

投稿: 教員パパの妻 | 2006/08/08 22:53

★ノアさん、こんにちは。
 たしかにTBをお受け取りいたしました。ありがと~~(^o^)丿

★教員パパの妻さん、こんにちは。
 読んでいただき、ありがとうございます。
 文は好きな子のようです。書くときはいろいろ考えるのでしょうね。教員パパの妻さんのおうちなら、ナンダちゃん、もっとすばらしく成長されることでしょう。
 命を大切に・・・実感として胸にきざみたいと思います。

投稿: つぼみ | 2006/08/09 17:27

とてもよい作文に涙がでました・・・。
「ひとりひとりの命が敬われ大切にされること」
このことが本当に大事!

私達は、
戦争の悲惨さを分かっていながら、
ジレンマも感じているのに・・・、
それをとめられないで・・・・・、
悲しく悲しく思うときがある・・・。

娘さんのように
あきらめず、世界中の平和を強く願おうとおもう・・・。

よい作文をありがとう。

投稿: しんみこ | 2006/08/09 22:14

★しんみこさん、こんにちは。
 娘の作文を読んでいただき、どうもありがとうございます。
 「とめられない・・・。」
歴史や、今の世界、戦争をとめたいと思っていた人々はとても多かったはずなのに、なぜそうできないのだろうかと・・・。
 命を大切に・・・ すべてに通じるこのことを、大事にしたい。

投稿: つぼみ | 2006/08/10 06:08

つぼみさん
こんにちは

私は広島へは行ったことがないのですが、いつか子供達を
連れて、訪ねてみたいと思います。
「命が大切にされること」
あたりまえのことなのに、人間の生きる世には必ず、争い
がおきますね。本当に悲しいことです。

自分の命も、他人の命も、皆が大事にして、平和な日が
来ることを切に願います。

投稿: mariko | 2006/08/12 10:21

★marikoさん、こんにちは。
 夏は・・・「命」を考えますね。
そういえば、わたしが沖縄に行ったのは終戦記念日でした。
ひめゆりの塔、今も悲劇を語ってくださる語り部の方、思い出します。すべての「命」をいつくしんで生きて生きたいと思っています。

投稿: つぼみ | 2006/08/12 14:34

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