オーダーメイドの化粧ポーチ
現在、苦手だと思っているからといって、別にもともと嫌いだったわけではない。
小学校1年生のときには
お裁縫箱と生地を取り出して、ちくちく、小さな袋みたいなのを縫った記憶があるし
4年生のときには
1年早くお裁縫箱を買って手芸クラブに入っていたし
中学校のときには
フィットパターンなんかを買って、服らしきもの?を縫っていたこともある。
編み物も好きで、彼にもたまにセーターを編んだ。
池袋のキンカ堂にも、よく行っていたものだ。(←ローカル
)
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だけどやっぱり、もともと器用ではないし、結局面倒くさがりだということでもあるのだろう、だんだん針と糸から離れていってしまった。
息子が幼稚園に入るときには 育休中でもあったので
バッグや巾着や・・・とあれこれ手作りしたけど
娘が入るときには
手作り風の市販品ですませてしまった。![]()
以来、家庭科以外では、ほとんどミシンにはふれることなく・・・、という、情けない状態が続いているのである。
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だから、「ハンドメイドの達人」は、ほんと~~に尊敬してしまう。
ブロガーさんたちにも何人かいらっしゃって、藤子さん もその一人。
年末の記事には、可愛いラミネートのバッグinバッグが出ていた。
いいなあ、こんな感じの生地の化粧ポーチがほしいなあ。・・・
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化粧ポーチって、だいたいマチが広いのだ。
ちょっと薄く見えるものでも、5cmくらいはある。
外出の時には、ファンデーションのコンパクトに、口紅にアイペンシル・アイメイクくらいで十分だから(・・・といっても実際には口紅くらいしか使わない?)
薄型2cmくらいで、本のようにすっきりバッグに収まるものがほしいんだけど、なかなかそういうのを見つけられない。
藤子さんに作ってもらうことってできるのかなあ、とコメントをしたら、なんと作っていただけることになった。
希望を伝えて生地を選んだあと、画像つきメールで細かな連絡をいただき、ラウンド型とスクエア型を見せていただいたら、両方ともほしくなってしまい、送ってもらうことになった。
思っていた以上にすてきで、心から気に入ってしまった。![]()
ミニポーチまでおまけにつけていただいて。
化粧品を入れるとこんな感じで→
とってもすっきり。
バッグにきれいにおさまる。
いいなあ、ベージュのこの生地。おそろいでほかにも小物を作ってほしくなっちゃうくらい。
ハンドメイドに挑戦したいな、という気持ちもなくはないけれど
やっぱりまた藤子さんにお願いしたいな~、って思いながら
ピンクのポーチには何を入れようかと、わくわく考えているわたしなのである。
あんまりにも嬉しかったので、郵便振替もまだなのに、記事にさせてもらいました。
藤子さん、ほんとにありがとう。ぜひまたよろしくお願いしますね。
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